プロジェクトスコープ: 駄菓子屋きぬや販売管理システムの構築
1. 対象業務
- 店頭販売管理
- 在庫管理
- 顧客別つけ管理
2. 対象システム
- 販売登録(商品選択、支払い方法選択)
- 在庫管理(入荷登録、棚卸、在庫一覧)
- 顧客管理(顧客登録、つけ管理)
- 簡易レポート(日次売上一覧、在庫低下アラート)
3. 対象期間
- 初期リリースから運用定着までを対象とする
- 具体日付は未確定とし、要件合意と端末準備の完了後に確定する
4. スコープ外
- 複数店舗管理: 単一店舗の運用定着を優先するため
- EC サイトやネット注文: 店頭販売の改善を優先し、次フェーズで検討するため
- 複雑なポイント・クーポン制度: 初期は販売手順の単純化を優先するため
- 本格的な会計システム連携: 初期は手作業運用で代替し、必要性が明確になってから判断するため
5. 境界の判断基準
初期リリースでは、店頭での販売と在庫の記録が止まらないことを優先し、日々使わない高度な分析機能や外部連携はスコープ外とする。
6. スコープ変更方針
- 店主、家族、開発チームが変更提案できる
- 変更時は工数、期日、運用負荷、リスクを確認したうえで店主と開発リーダーが合意する
- 追加する内容がある場合は、同時に何をスコープ外とするかも更新する