成果物カタログ: architecture
- project-id:
prj-0001 - ドメイン:
architecture
1. C4(構造・依存関係)
- 配置先:
docs/ja/product/030-architecture/010-c4
| local-id | 成果物名 | 種別 | 根拠 | 概要 |
|---|---|---|---|---|
cxd-specdojo | C4コンテキスト図(SpecDojo) | work | - | SpecDojo CLIと、境界外の人・外部システム(AI provider CLI、Git/GitHub)との関係を俯瞰的に定義する |
cnd-specdojo | C4コンテナ図(SpecDojo) | work | cxd-specdojo | SpecDojo CLI・生成ドキュメントサイト(VitePress)・外部システム・リポジトリ(データストア)の関係を定義する |
cpd-specdojo-cli | C4コンポーネント図(SpecDojo CLI) | work | cnd-specdojo | SpecDojo CLI内部の主要コンポーネント(catalog/schedule/exec/register/routine/index等のエンジン)と依存関係を定義する |
cxd-specdojo の完了条件:
- 対象システムと外部システム・ユーザーの関係が業務観点で正確に表現されていること
- システム境界とステークホルダーを承認できること
- アーキテクチャ全体構造の共通理解として参照できること
- システム境界・外部依存のテスト観点が識別できること
cnd-specdojo の完了条件:
- 主要コンテナ構成・データフローが業務観点で理解できること
- コンテナ構成とデプロイ方針を承認できること
- インフラ設計・デプロイ構成の入力として参照できること
- コンテナ間結合テストの対象が識別できること
- 実装コンポーネントの配備先・通信経路の参照として使えること
cpd-specdojo-cli の完了条件:
- コンポーネント構成と依存関係を設計の入力として参照できること
- コンポーネント間インターフェースのテスト観点が識別できること
- コンポーネント実装の配置・依存方向の参照として使えること
2. インフラ・技術選定
- 配置先:
docs/ja/product/030-architecture/020-infrastructure
| local-id | 成果物名 | 種別 | 根拠 | 概要 |
|---|---|---|---|---|
ifd-specdojo | インフラ構成図(SpecDojo実行環境) | work | cnd-specdojo | SpecDojo CLIの実行環境(devcontainer/ホスト)と、クラウドAI provider(Claude・Codex・GitHub Copilot等)・Tailscale経由のホームMacローカルLLMゾーン(Ollama)・GitHubへの通信境界を定義する |
tsd-index | 技術スタック定義(全体構成) | work | - | SpecDojoが採用する技術の全体インベントリ(既存文書、retrofit対象) |
tsd-specdojo-cli | 技術スタック定義(SpecDojo CLI実装) | work | cpd-specdojo-cli | TypeScript/Node.js/Commander.js/js-yaml/AJV/markdownlint-cli/remark/Prettier/lefthook/commitlint/npm配信など、CLI実装・開発ツールチェーンの詳細を定義する |
tsd-docs-site | 技術スタック定義(ドキュメントサイト) | work | cnd-specdojo | VitePress・Mermaid CLIなど、ドキュメントサイトのビルド・配信技術の詳細を定義する |
tsd-ollama | 技術スタック定義(Ollama) | work | ifd-specdojo | Host Mac上でのローカルLLM実行(Ollama)の詳細(既存文書、retrofit対象) |
tsd-ollama-opencode | 技術スタック定義(Ollama × opencode) | work | tsd-ollama | opencodeからOllamaを利用する構成の詳細(既存文書、retrofit対象) |
tsd-omlx | 技術スタック定義(oMLX) | work | ifd-specdojo | Host Mac上で1つのモデルを複数のagentから並列に使うローカルLLM実行(oMLX)の詳細 |
tsd-omlx-opencode | 技術スタック定義(oMLX × opencode) | work | tsd-omlx | opencodeからoMLXを利用する構成の詳細 |
tsd-home-mac-dev-server | 技術スタック定義(ホームMac開発サーバ・初期設定) | work | ifd-specdojo, tsd-ollama, sysd-agent-settings, sysd-opencode-agent-settings, sysd-claude-agent-settings, sysd-codex-agent-settings, sysd-github-copilot-agent-settings, sysd-antigravity-agent-settings | 自宅MacBook Proを常時起動の開発サーバとして使うための初期設定の詳細(既存文書、retrofit対象) |
tsd-home-mac-dev-server-usage | 技術スタック定義(ホームMac開発サーバ・日常運用) | work | tsd-home-mac-dev-server, sysd-agent-settings, sysd-opencode-agent-settings, sysd-claude-agent-settings, sysd-codex-agent-settings, sysd-github-copilot-agent-settings, sysd-antigravity-agent-settings | tmuxとSpecDojoを用いたホームMac開発サーバの日常運用の詳細(既存文書、retrofit対象) |
ifd-specdojo の完了条件:
- 実行環境・ネットワーク・コンポーネント構成が業務制約と整合していること
- インフラ方針を承認できること
- インフラ設計・セキュリティゾーン設計の入力として参照できること
- インフラテスト・障害テストの対象が識別できること
- 運用構成・監視設定の参照として使えること
tsd-index の完了条件:
- 採用技術の選定理由と制約が業務要件と整合していること
- 技術スタック選定を承認できること
- 技術的制約・ライセンス・バージョン方針が識別できること
- テストフレームワーク・CI/CD環境の参照として使えること
- 開発環境構築・ライブラリ選定の参照として使えること
tsd-specdojo-cli の完了条件:
- 採用技術の選定理由と制約が業務要件と整合していること
- 技術スタック選定を承認できること
- 技術的制約・ライセンス・バージョン方針が識別できること
- テストフレームワーク・CI/CD環境の参照として使えること
- 開発環境構築・ライブラリ選定の参照として使えること
tsd-docs-site の完了条件:
- 採用技術の選定理由と制約が業務要件と整合していること
- 技術スタック選定を承認できること
- 技術的制約・ライセンス・バージョン方針が識別できること
- テストフレームワーク・CI/CD環境の参照として使えること
- 開発環境構築・ライブラリ選定の参照として使えること
tsd-ollama の完了条件:
- 採用技術の選定理由と制約が業務要件と整合していること
- 技術スタック選定を承認できること
- 技術的制約・ライセンス・バージョン方針が識別できること
- テストフレームワーク・CI/CD環境の参照として使えること
- 開発環境構築・ライブラリ選定の参照として使えること
tsd-ollama-opencode の完了条件:
- 採用技術の選定理由と制約が業務要件と整合していること
- 技術スタック選定を承認できること
- 技術的制約・ライセンス・バージョン方針が識別できること
- テストフレームワーク・CI/CD環境の参照として使えること
- 開発環境構築・ライブラリ選定の参照として使えること
tsd-omlx の完了条件:
- 採用技術の選定理由と制約が業務要件と整合していること
- 技術スタック選定を承認できること
- 技術的制約・ライセンス・バージョン方針が識別できること
- テストフレームワーク・CI/CD環境の参照として使えること
- 開発環境構築・ライブラリ選定の参照として使えること
tsd-omlx-opencode の完了条件:
- 採用技術の選定理由と制約が業務要件と整合していること
- 技術スタック選定を承認できること
- 技術的制約・ライセンス・バージョン方針が識別できること
- テストフレームワーク・CI/CD環境の参照として使えること
- 開発環境構築・ライブラリ選定の参照として使えること
tsd-home-mac-dev-server の完了条件:
- 採用技術の選定理由と制約が業務要件と整合していること
- 技術スタック選定を承認できること
- 技術的制約・ライセンス・バージョン方針が識別できること
- テストフレームワーク・CI/CD環境の参照として使えること
- 開発環境構築・ライブラリ選定の参照として使えること
tsd-home-mac-dev-server-usage の完了条件:
- 採用技術の選定理由と制約が業務要件と整合していること
- 技術スタック選定を承認できること
- 技術的制約・ライセンス・バージョン方針が識別できること
- テストフレームワーク・CI/CD環境の参照として使えること
- 開発環境構築・ライブラリ選定の参照として使えること