成果物カタログ: business-model
- project-id:
prj-0001 - ドメイン:
business-model
1. 業務イベント
| local-id | 成果物名 | 種別 | 根拠 | 概要 |
|---|---|---|---|---|
bes-index | 業務イベント仕様(全体構成) | work | - | cdfd-overview.md の10プロセス領域の起点イベントを一覧で定義する |
bes-routine-due | 業務イベント仕様(定期実行の期限到来) | work | bes-index | 定期実行の期限または条件が到来したイベント(cron / interval等、いつの基準が割れやすい)を定義する |
bes-task-ready-selected | 業務イベント仕様(実行可能タスクの選択) | work | bes-index | 実行可能なタスクが選択されたイベント(単発/自動/並列など起点が一意にならない)を定義する |
bes-derived-content-requested | 業務イベント仕様(派生生成の要求) | work | bes-index | 正本が更新された、または派生生成が要求されたイベント(起点が複数系統ある)を定義する |
bes-index の完了条件:
- 主要な業務イベントが業務観点で網羅的に一覧化されていること
- イベント一覧のスコープを承認できること
- イベント駆動設計・メッセージング設計の入力として参照できること
- イベントベースのテスト設計への網羅性が確認できること
bes-routine-due の完了条件:
- イベント内容・発生条件・タイミングが業務観点で正確に記述されていること
- イベント仕様の業務的妥当性を承認できること
- イベント処理実装・メッセージ設計の基礎として参照できること
- イベントテスト設計への活用が確認できること
- イベントハンドラ・パブリッシャー実装の参照として使えること
bes-task-ready-selected の完了条件:
- イベント内容・発生条件・タイミングが業務観点で正確に記述されていること
- イベント仕様の業務的妥当性を承認できること
- イベント処理実装・メッセージ設計の基礎として参照できること
- イベントテスト設計への活用が確認できること
- イベントハンドラ・パブリッシャー実装の参照として使えること
bes-derived-content-requested の完了条件:
- イベント内容・発生条件・タイミングが業務観点で正確に記述されていること
- イベント仕様の業務的妥当性を承認できること
- イベント処理実装・メッセージ設計の基礎として参照できること
- イベントテスト設計への活用が確認できること
- イベントハンドラ・パブリッシャー実装の参照として使えること
2. 業務プロセス仕様
2.1. 初期セットアップ(P-01)
| local-id | 成果物名 | 種別 | 根拠 | 概要 |
|---|---|---|---|---|
bps-init-required | 業務プロセス仕様(初期セットアップ・必須プロセス) | work | bes-index | 導入条件の確定・Kataの配置・稼働構成の初期化からなる必須フロー(P-01-01〜03)を定義する |
bps-init-optional | 業務プロセス仕様(初期セットアップ・条件付きプロセス) | work | bes-index | provider選択や既存構成の保護などの条件差を含む初期セットアップのフロー(P-01-01〜03)を定義する |
bps-init-required の完了条件:
- トリガー・前提・入力・処理・出力が業務観点で正確に記述されていること
- プロセスのスコープと業務的妥当性を承認できること
- システム設計・機能設計の入力として参照できること
- テストシナリオ設計・受入条件との対応が確認できること
- 実装設計(サービス・ユースケース)の基礎として参照できること
bps-init-optional の完了条件:
- トリガー・前提・入力・処理・出力が業務観点で正確に記述されていること
- プロセスのスコープと業務的妥当性を承認できること
- システム設計・機能設計の入力として参照できること
- テストシナリオ設計・受入条件との対応が確認できること
- 実装設計(サービス・ユースケース)の基礎として参照できること
2.2. 登録簿定義(P-02)
| local-id | 成果物名 | 種別 | 根拠 | 概要 |
|---|---|---|---|---|
bps-register-required | 業務プロセス仕様(登録簿・必須プロセス) | work | bes-index | 判明事項・判断・計画要求を登録項目または決定記録として残す必須フロー(P-02-01)を定義する |
bps-register-response | 業務プロセス仕様(登録簿・対応・調査) | work | bes-index | 登録項目への対応・調査結果を追跡可能な記録へ反映するフロー(P-02-01)を定義する |
bps-register-resume-audit | 業務プロセス仕様(登録簿・再開・監査・ID復旧) | work | bes-index | 登録項目の再開・履歴監査・ID競合や参照の復旧を正本へ記録するフロー(P-02-01)を定義する |
bps-register-required の完了条件:
- トリガー・前提・入力・処理・出力が業務観点で正確に記述されていること
- プロセスのスコープと業務的妥当性を承認できること
- システム設計・機能設計の入力として参照できること
- テストシナリオ設計・受入条件との対応が確認できること
- 実装設計(サービス・ユースケース)の基礎として参照できること
bps-register-response の完了条件:
- トリガー・前提・入力・処理・出力が業務観点で正確に記述されていること
- プロセスのスコープと業務的妥当性を承認できること
- システム設計・機能設計の入力として参照できること
- テストシナリオ設計・受入条件との対応が確認できること
- 実装設計(サービス・ユースケース)の基礎として参照できること
bps-register-resume-audit の完了条件:
- トリガー・前提・入力・処理・出力が業務観点で正確に記述されていること
- プロセスのスコープと業務的妥当性を承認できること
- システム設計・機能設計の入力として参照できること
- テストシナリオ設計・受入条件との対応が確認できること
- 実装設計(サービス・ユースケース)の基礎として参照できること
2.3. 成果物カタログ定義(P-03)
| local-id | 成果物名 | 種別 | 根拠 | 概要 |
|---|---|---|---|---|
bps-planning-catalog-strategy-update | 業務プロセス仕様(成果物カタログ定義) | work | bes-index | 成果物ID・依存・完了条件・根拠参照を検証済みの成果物カタログにするフロー(P-03-01)を定義する |
bps-planning-catalog-strategy-update の完了条件:
- トリガー・前提・入力・処理・出力が業務観点で正確に記述されていること
- プロセスのスコープと業務的妥当性を承認できること
- システム設計・機能設計の入力として参照できること
- テストシナリオ設計・受入条件との対応が確認できること
- 実装設計(サービス・ユースケース)の基礎として参照できること
2.4. スケジュール計画展開(P-04)
| local-id | 成果物名 | 種別 | 根拠 | 概要 |
|---|---|---|---|---|
bps-planning-schedule-event-update | 業務プロセス仕様(スケジュール計画展開) | work | bes-index, bps-planning-catalog-strategy-update | スケジュール戦略定義・Schedule展開・実行計画生成のフロー(P-04-01〜03)を定義する |
bps-planning-schedule-event-update の完了条件:
- トリガー・前提・入力・処理・出力が業務観点で正確に記述されていること
- プロセスのスコープと業務的妥当性を承認できること
- システム設計・機能設計の入力として参照できること
- テストシナリオ設計・受入条件との対応が確認できること
- 実装設計(サービス・ユースケース)の基礎として参照できること
2.5. 定期実行定義(P-05)
| local-id | 成果物名 | 種別 | 根拠 | 概要 |
|---|---|---|---|---|
bps-routine-required | 業務プロセス仕様(定期実行定義) | work | bes-index, bps-routine-job-run | 周期・条件・対象ジョブ・次回判定情報を持つ定期実行定義を作るフロー(P-05-01)を定義する |
bps-routine-required の完了条件:
- トリガー・前提・入力・処理・出力が業務観点で正確に記述されていること
- プロセスのスコープと業務的妥当性を承認できること
- システム設計・機能設計の入力として参照できること
- テストシナリオ設計・受入条件との対応が確認できること
- 実装設計(サービス・ユースケース)の基礎として参照できること
2.6. ジョブ定義(P-06)
| local-id | 成果物名 | 種別 | 根拠 | 概要 |
|---|---|---|---|---|
bps-routine-job-run | 業務プロセス仕様(ジョブ定義) | work | bes-index | 定型処理の実行主体・委譲要否・成功条件を再利用可能なジョブ定義にするフロー(P-06-01)を定義する |
bps-routine-job-run の完了条件:
- トリガー・前提・入力・処理・出力が業務観点で正確に記述されていること
- プロセスのスコープと業務的妥当性を承認できること
- システム設計・機能設計の入力として参照できること
- テストシナリオ設計・受入条件との対応が確認できること
- 実装設計(サービス・ユースケース)の基礎として参照できること
2.7. タスク実行(P-07)
| local-id | 成果物名 | 種別 | 根拠 | 概要 |
|---|---|---|---|---|
bps-task-selection-preparation | 業務プロセス仕様(実行受入) | work | bes-index, bps-planning-schedule-event-update | 実行対象・基準・実行主体・権限を対応付けて遂行可否と隔離方法を決めるフロー(P-07-01)を定義する |
bps-task-edit | 業務プロセス仕様(タスク遂行) | work | bes-index, bps-task-selection-preparation | Kata・実行計画・条件付きのジョブ定義に従って成果候補を作るフロー(P-07-02)を定義する |
bps-task-verification | 業務プロセス仕様(成果検証) | work | bes-index, bps-task-edit | 成果候補を実行計画の完了条件に照らして検証し、evidenceと統合可否をそろえるフロー(P-07-03)を定義する |
bps-task-judgment-integration | 業務プロセス仕様(成果統合・実行結果記録) | work | bes-index, bps-task-verification | 検証済み変更を条件付きで統合し、成果・検証結果・実行状態を記録するフロー(P-07-04・05)を定義する |
bps-parallel-required | 業務プロセス仕様(並行実行受入) | work | bes-index, bps-planning-schedule-event-update | 複数タスクの実行主体とworktree隔離の要否を確定する並行実行の受入フロー(P-07-01)を定義する |
bps-parallel-isolation-work | 業務プロセス仕様(分離と作業) | work | bes-index, bps-parallel-required | 割り当てたworktreeでタスクを遂行し、分離された成果候補を作るフロー(P-07-02)を定義する |
bps-parallel-sync-integration | 業務プロセス仕様(並行成果の検証・統合) | work | bes-index, bps-parallel-isolation-work | worktreeの成果を検証し、承認済みの変更を統合ブランチへ反映するフロー(P-07-03・04)を定義する |
bps-parallel-main-promotion | 業務プロセス仕様(並行成果の記録・後片付け) | work | bes-index, bps-parallel-sync-integration | 統合結果と実行状態を記録し、不要になったworktreeとbranchを後片付けするフロー(P-07-05)を定義する |
bps-task-selection-preparation の完了条件:
- トリガー・前提・入力・処理・出力が業務観点で正確に記述されていること
- プロセスのスコープと業務的妥当性を承認できること
- システム設計・機能設計の入力として参照できること
- テストシナリオ設計・受入条件との対応が確認できること
- 実装設計(サービス・ユースケース)の基礎として参照できること
bps-task-edit の完了条件:
- トリガー・前提・入力・処理・出力が業務観点で正確に記述されていること
- プロセスのスコープと業務的妥当性を承認できること
- システム設計・機能設計の入力として参照できること
- テストシナリオ設計・受入条件との対応が確認できること
- 実装設計(サービス・ユースケース)の基礎として参照できること
bps-task-verification の完了条件:
- トリガー・前提・入力・処理・出力が業務観点で正確に記述されていること
- プロセスのスコープと業務的妥当性を承認できること
- システム設計・機能設計の入力として参照できること
- テストシナリオ設計・受入条件との対応が確認できること
- 実装設計(サービス・ユースケース)の基礎として参照できること
bps-task-judgment-integration の完了条件:
- トリガー・前提・入力・処理・出力が業務観点で正確に記述されていること
- プロセスのスコープと業務的妥当性を承認できること
- システム設計・機能設計の入力として参照できること
- テストシナリオ設計・受入条件との対応が確認できること
- 実装設計(サービス・ユースケース)の基礎として参照できること
bps-parallel-required の完了条件:
- トリガー・前提・入力・処理・出力が業務観点で正確に記述されていること
- プロセスのスコープと業務的妥当性を承認できること
- システム設計・機能設計の入力として参照できること
- テストシナリオ設計・受入条件との対応が確認できること
- 実装設計(サービス・ユースケース)の基礎として参照できること
bps-parallel-isolation-work の完了条件:
- トリガー・前提・入力・処理・出力が業務観点で正確に記述されていること
- プロセスのスコープと業務的妥当性を承認できること
- システム設計・機能設計の入力として参照できること
- テストシナリオ設計・受入条件との対応が確認できること
- 実装設計(サービス・ユースケース)の基礎として参照できること
bps-parallel-sync-integration の完了条件:
- トリガー・前提・入力・処理・出力が業務観点で正確に記述されていること
- プロセスのスコープと業務的妥当性を承認できること
- システム設計・機能設計の入力として参照できること
- テストシナリオ設計・受入条件との対応が確認できること
- 実装設計(サービス・ユースケース)の基礎として参照できること
bps-parallel-main-promotion の完了条件:
- トリガー・前提・入力・処理・出力が業務観点で正確に記述されていること
- プロセスのスコープと業務的妥当性を承認できること
- システム設計・機能設計の入力として参照できること
- テストシナリオ設計・受入条件との対応が確認できること
- 実装設計(サービス・ユースケース)の基礎として参照できること
2.8. 成果物評価(P-08)
| local-id | 成果物名 | 種別 | 根拠 | 概要 |
|---|---|---|---|---|
bps-deliverable-evaluation | 業務プロセス仕様(成果物評価) | work | bes-index, bps-task-judgment-integration | 評価対象・基準確定、独立runnerによる根拠照合、QEによる評価結果確定のフロー(P-08-01〜03)を定義する |
bps-deliverable-evaluation の完了条件:
- トリガー・前提・入力・処理・出力が業務観点で正確に記述されていること
- プロセスのスコープと業務的妥当性を承認できること
- システム設計・機能設計の入力として参照できること
- テストシナリオ設計・受入条件との対応が確認できること
- 実装設計(サービス・ユースケース)の基礎として参照できること
2.9. 進捗可視化報告(P-09)
| local-id | 成果物名 | 種別 | 根拠 | 概要 |
|---|---|---|---|---|
bps-reporting-monitoring-detection | 業務プロセス仕様(報告対象確定・進捗集計) | work | bes-index | 報告時点と対象範囲を固定し、計画・実行・評価の情報から進捗と判断事項を集計するフロー(P-09-01・02)を定義する |
bps-reporting-consistency-delegation | 業務プロセス仕様(進捗報告確定) | work | bes-index, bps-reporting-monitoring-detection | 正本間の不一致の扱いを決め、PMが進捗報告を確定してActionへ渡すフロー(P-09-03)を定義する |
bps-reporting-conditional | 業務プロセス仕様(条件付き報告) | work | bes-index, bps-reporting-monitoring-detection | 対応・エスカレーション・会議情報を進捗集計へ含め、確認済み報告にする条件付きフロー(P-09-02・03)を定義する |
bps-reporting-monitoring-detection の完了条件:
- トリガー・前提・入力・処理・出力が業務観点で正確に記述されていること
- プロセスのスコープと業務的妥当性を承認できること
- システム設計・機能設計の入力として参照できること
- テストシナリオ設計・受入条件との対応が確認できること
- 実装設計(サービス・ユースケース)の基礎として参照できること
bps-reporting-consistency-delegation の完了条件:
- トリガー・前提・入力・処理・出力が業務観点で正確に記述されていること
- プロセスのスコープと業務的妥当性を承認できること
- システム設計・機能設計の入力として参照できること
- テストシナリオ設計・受入条件との対応が確認できること
- 実装設計(サービス・ユースケース)の基礎として参照できること
bps-reporting-conditional の完了条件:
- トリガー・前提・入力・処理・出力が業務観点で正確に記述されていること
- プロセスのスコープと業務的妥当性を承認できること
- システム設計・機能設計の入力として参照できること
- テストシナリオ設計・受入条件との対応が確認できること
- 実装設計(サービス・ユースケース)の基礎として参照できること
2.10. 派生生成閲覧提供(P-10)
| local-id | 成果物名 | 種別 | 根拠 | 概要 |
|---|---|---|---|---|
bps-derived-project-scoped | 業務プロセス仕様(project構成依存の派生生成) | work | bes-index, bes-derived-content-requested | project構成に依存する派生生成の対象確定・生成・閲覧提供フロー(P-10-01〜03)を定義する |
bps-derived-document-wide | 業務プロセス仕様(文書全体対象の派生生成) | work | bes-index, bes-derived-content-requested | YAML表示ページや文書索引の対象確定・生成・閲覧提供フロー(P-10-01〜03)を定義する |
bps-derived-standalone | 業務プロセス仕様(一括再生成の外で起動する派生生成) | work | bes-index, bes-derived-content-requested | 個別要求または変更検知で起動する派生生成の対象確定・生成・閲覧提供フロー(P-10-01〜03)を定義する |
bps-derived-project-scoped の完了条件:
- トリガー・前提・入力・処理・出力が業務観点で正確に記述されていること
- プロセスのスコープと業務的妥当性を承認できること
- システム設計・機能設計の入力として参照できること
- テストシナリオ設計・受入条件との対応が確認できること
- 実装設計(サービス・ユースケース)の基礎として参照できること
bps-derived-document-wide の完了条件:
- トリガー・前提・入力・処理・出力が業務観点で正確に記述されていること
- プロセスのスコープと業務的妥当性を承認できること
- システム設計・機能設計の入力として参照できること
- テストシナリオ設計・受入条件との対応が確認できること
- 実装設計(サービス・ユースケース)の基礎として参照できること
bps-derived-standalone の完了条件:
- トリガー・前提・入力・処理・出力が業務観点で正確に記述されていること
- プロセスのスコープと業務的妥当性を承認できること
- システム設計・機能設計の入力として参照できること
- テストシナリオ設計・受入条件との対応が確認できること
- 実装設計(サービス・ユースケース)の基礎として参照できること
2.11. タスク完了(P-11)
| local-id | 成果物名 | 種別 | 根拠 | 概要 |
|---|---|---|---|---|
bps-task-completion | 業務プロセス仕様(タスク完了) | work | bes-index, bps-deliverable-evaluation | 最新のgrade・findingと完了条件を照合して完了可否を判断し、完了を記録するフロー(P-11-01・02)を定義する |
bps-task-completion の完了条件:
- トリガー・前提・入力・処理・出力が業務観点で正確に記述されていること
- プロセスのスコープと業務的妥当性を承認できること
- システム設計・機能設計の入力として参照できること
- テストシナリオ設計・受入条件との対応が確認できること
- 実装設計(サービス・ユースケース)の基礎として参照できること
2.12. 稼働構成管理(P-12)
| local-id | 成果物名 | 種別 | 根拠 | 概要 |
|---|---|---|---|---|
bps-config-change-evaluation | 業務プロセス仕様(構成変更・変更要件評価) | work | bes-index | 稼働構成の変更必要性・影響・承認範囲を評価するフロー(P-12-01)を定義する |
bps-config-change-proposal-approval | 業務プロセス仕様(構成案作成・承認) | work | bes-index, bps-config-change-evaluation | 構成案と権限安全境界を確認し、人間が構成変更を承認するフロー(P-12-01)を定義する |
bps-config-change-apply-verify | 業務プロセス仕様(設定変更・検証) | work | bes-index, bps-config-change-proposal-approval | 承認済み変更を稼働構成・Kata・成果物カタログへ反映し、利用可能性を検証するフロー(P-12-02)を定義する |
bps-config-change-evaluation の完了条件:
- トリガー・前提・入力・処理・出力が業務観点で正確に記述されていること
- プロセスのスコープと業務的妥当性を承認できること
- システム設計・機能設計の入力として参照できること
- テストシナリオ設計・受入条件との対応が確認できること
- 実装設計(サービス・ユースケース)の基礎として参照できること
bps-config-change-proposal-approval の完了条件:
- トリガー・前提・入力・処理・出力が業務観点で正確に記述されていること
- プロセスのスコープと業務的妥当性を承認できること
- システム設計・機能設計の入力として参照できること
- テストシナリオ設計・受入条件との対応が確認できること
- 実装設計(サービス・ユースケース)の基礎として参照できること
bps-config-change-apply-verify の完了条件:
- トリガー・前提・入力・処理・出力が業務観点で正確に記述されていること
- プロセスのスコープと業務的妥当性を承認できること
- システム設計・機能設計の入力として参照できること
- テストシナリオ設計・受入条件との対応が確認できること
- 実装設計(サービス・ユースケース)の基礎として参照できること
2.13. 非推奨化保管(P-13)
| local-id | 成果物名 | 種別 | 根拠 | 概要 |
|---|---|---|---|---|
bps-deprecation-process | 業務プロセス仕様(非推奨化) | work | bes-index | 文書の非推奨化を人間が判断し、文書と成果物カタログへ反映するフロー(P-13-01・02)を定義する |
bps-deprecation-storage | 業務プロセス仕様(保管) | work | bes-index, bps-deprecation-process | 非推奨化を反映した文書を現行文書と区別できる保管庫へ移すフロー(P-13-02・03)を定義する |
bps-deprecation-process の完了条件:
- トリガー・前提・入力・処理・出力が業務観点で正確に記述されていること
- プロセスのスコープと業務的妥当性を承認できること
- システム設計・機能設計の入力として参照できること
- テストシナリオ設計・受入条件との対応が確認できること
- 実装設計(サービス・ユースケース)の基礎として参照できること
bps-deprecation-storage の完了条件:
- トリガー・前提・入力・処理・出力が業務観点で正確に記述されていること
- プロセスのスコープと業務的妥当性を承認できること
- システム設計・機能設計の入力として参照できること
- テストシナリオ設計・受入条件との対応が確認できること
- 実装設計(サービス・ユースケース)の基礎として参照できること
2.14. オーケストレーター(P-14)
| local-id | 成果物名 | 種別 | 根拠 | 概要 |
|---|---|---|---|---|
bps-routine-register-schedule-cycle | 業務プロセス仕様(定期起点のPDCA運転) | work | bes-index, bes-routine-due | 定期起点の運転要求確定・競合判定・PDCA要求発行・実行状態追跡のフロー(P-14-01〜04)を定義する |
bps-routine-register-schedule-cycle の完了条件:
- トリガー・前提・入力・処理・出力が業務観点で正確に記述されていること
- プロセスのスコープと業務的妥当性を承認できること
- システム設計・機能設計の入力として参照できること
- テストシナリオ設計・受入条件との対応が確認できること
- 実装設計(サービス・ユースケース)の基礎として参照できること
3. ビジネスルール
| local-id | 成果物名 | 種別 | 根拠 | 概要 |
|---|---|---|---|---|
br-task-selection-strategy | ビジネスルール(タスク選択戦略) | work | bps-task-selection-preparation | Ready task を critical-first / fifo などで選ぶ選択順位・selection strategyを定義する |
br-actor-assignment | ビジネスルール(担当・claim解決) | work | bps-task-selection-preparation | task の実行区分・mode・必要能力・熟練度から担当nickname(実行担当・記録担当)を解決する規則を定義する |
br-execution-result-judgment | ビジネスルール(実行結果判定) | work | bps-task-judgment-integration | 記入済みresultと必須節・frontmatterの保持状態からsuccess判定またはblockedを導く規則を定義する |
br-routine-action-routing | ビジネスルール(routine action kind選択・委譲) | work | bps-routine-register-schedule-cycle, bps-routine-job-run | routineのaction kind(register / exec-auto / exec-resume / exec-cycle / job)別の選択・制御・委譲条件を定義する |
br-review-verdict | ビジネスルール(レビュー判定) | work | bps-task-verification | タスクの完了可否を review の verdict(complete / complete-with-findings / incomplete / grade-stale / grade-unavailable / changed-during-review)のいずれに判定するかの規則を定義する |
br-agent-config-safety-boundary | ビジネスルール(agent構成の権限・安全境界) | work | bps-config-change-proposal-approval | task の mode・targets・capability、provider権限、プロンプトインジェクション対策から構成変更案の許可範囲・禁止事項を判定する規則を定義する |
br-branch-integration-direction | ビジネスルール(branch・worktree統合方向) | work | bps-parallel-sync-integration | feature / exec branch と project develop、mainの間で、どちらを正本としどちらへ統合するかの方向を定義する |
br-deprecation-route-selection | ビジネスルール(非推奨化の経路選択) | work | bps-deprecation-process | 対象文書の同一性・後継候補から、経路A(ファイル名のみ変更)と経路B(新ID切替)のどちらを選ぶかの判断規則を定義する |
br-task-selection-strategy の完了条件:
- ルール・入力・出力・例外が業務観点で明確に記述されていること
- ルールの業務的妥当性と適用範囲を承認できること
- ルール実装(バリデーション・ドメインロジック)の基礎として参照できること
- ルールベースのテストケース設計に活用できること
- ビジネスロジック実装の参照として使えること
br-actor-assignment の完了条件:
- ルール・入力・出力・例外が業務観点で明確に記述されていること
- ルールの業務的妥当性と適用範囲を承認できること
- ルール実装(バリデーション・ドメインロジック)の基礎として参照できること
- ルールベースのテストケース設計に活用できること
- ビジネスロジック実装の参照として使えること
br-execution-result-judgment の完了条件:
- ルール・入力・出力・例外が業務観点で明確に記述されていること
- ルールの業務的妥当性と適用範囲を承認できること
- ルール実装(バリデーション・ドメインロジック)の基礎として参照できること
- ルールベースのテストケース設計に活用できること
- ビジネスロジック実装の参照として使えること
br-routine-action-routing の完了条件:
- ルール・入力・出力・例外が業務観点で明確に記述されていること
- ルールの業務的妥当性と適用範囲を承認できること
- ルール実装(バリデーション・ドメインロジック)の基礎として参照できること
- ルールベースのテストケース設計に活用できること
- ビジネスロジック実装の参照として使えること
br-review-verdict の完了条件:
- ルール・入力・出力・例外が業務観点で明確に記述されていること
- ルールの業務的妥当性と適用範囲を承認できること
- ルール実装(バリデーション・ドメインロジック)の基礎として参照できること
- ルールベースのテストケース設計に活用できること
- ビジネスロジック実装の参照として使えること
br-agent-config-safety-boundary の完了条件:
- ルール・入力・出力・例外が業務観点で明確に記述されていること
- ルールの業務的妥当性と適用範囲を承認できること
- ルール実装(バリデーション・ドメインロジック)の基礎として参照できること
- ルールベースのテストケース設計に活用できること
- ビジネスロジック実装の参照として使えること
br-branch-integration-direction の完了条件:
- ルール・入力・出力・例外が業務観点で明確に記述されていること
- ルールの業務的妥当性と適用範囲を承認できること
- ルール実装(バリデーション・ドメインロジック)の基礎として参照できること
- ルールベースのテストケース設計に活用できること
- ビジネスロジック実装の参照として使えること
br-deprecation-route-selection の完了条件:
- ルール・入力・出力・例外が業務観点で明確に記述されていること
- ルールの業務的妥当性と適用範囲を承認できること
- ルール実装(バリデーション・ドメインロジック)の基礎として参照できること
- ルールベースのテストケース設計に活用できること
- ビジネスロジック実装の参照として使えること