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frontmatter
キー値
specdojo.idprj-0001:pjr-rdnc-update-docs-for-ticket-ssot
specdojo.typeproject
specdojo.statusready
specdojo.rulebookspecdojo:pjr-rulebook
specdojo.part_ofprj-0001:pjr-index
specdojo.item_typetodo
specdojo.item_statusdone
specdojo.priorityhigh
specdojo.ownerARC
specdojo.registered_at2026-08-09T08:48:42Z
specdojo.due_on2026-08-31
specdojo.completed_at2026-08-09T11:39:40Z

PJR-RDNC rulebook・運用ガイド・テンプレートを個票正本へ更新する ​

1. 概要 ​

PJR-ES57 の分割7。index と個票の同期規則を削除し、個票分離基準の二分を廃止して、テンプレートを新構成へ揃える。

prj-0001:pjr-es57-register-file-ssot-migration の分割7。個票 frontmatter が正本になることに合わせて、記載ルール・運用手順・テンプレートを更新する。二重管理を前提とした規則と、個票を作るかどうかの判断基準を削除する。

2. 完了条件 ​

  • specdojo:pjr-rulebook から index と個票の同期規則が削除され、構造化フィールドの正本が個票 frontmatter であると明示されている。
  • 「個票を作る項目/作らない項目」の判断基準が廃止され、全項目が個票を持つ前提で記述されている。
  • specdojo:register-operation-guide の運用手順が新しい構成へ更新され、撤去した機構の記述が残っていない。
  • 個票テンプレートと一覧テンプレートが新構成に合わせて更新されている。
  • 一覧が生成物であることと、手編集しない旨が文書化されている。

3. 作業内容 ​

No作業担当状態メモ
1rulebook を更新するARCdone同期規則を削除し、個票 Frontmatter 正本を明示した
2運用ガイドを更新するARCdone個票分離・予約起票など撤去済み機構の記述を削除した
3テンプレートを更新するARCdone全 type 個票と一覧テンプレートを新構成へ揃えた
4関連する参照文書の記述を揃えるARCdoneCLI・quick start・exec ガイドを確認・更新した

4. 対応結果 ​

  • specdojo:pjr-rulebook を個票 Frontmatter 正本のルールへ更新し、一覧と個票の同期規則および個票分離基準を削除した。生成一覧・派生ビューは register build の出力であり、直接編集しないことを明記した。
  • specdojo:register-operation-guide と CLI リファレンスから、--ticket、予約起票、統合ブランチ自動ルーティング、同期スクリプトを前提とする説明を削除した。
  • 一覧テンプレートと全 type の個票テンプレートを、個票 Frontmatter の初期処理状態・優先度を持つ新構成へ揃えた。

5. 関連ドキュメント ​