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frontmatter
キー値
specdojo.idprj-0001:pjr-mgnw-omlx-app-gui-setup
specdojo.typeproject
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specdojo.item_typetodo
specdojo.item_statusdone
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specdojo.ownerDEV
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specdojo.completed_at2026-10-06T10:44:17Z
specdojo.conclusiontsd-omlx と tsd-omlx-opencode を macOS アプリと Admin UI の操作を本筋とする手順へ書き直した。残っていた _TODO_(メニューバーの表示名)は利用者が実機で設定しながら解消した(40eb6b03b)

PJR-MGNW oMLX の手順をアプリ版のメニューバーと Admin UI の操作に直す ​

1. 概要 ​

tsd-omlx と tsd-omlx-opencode は、インストールはアプリ版を前提にしながら、起動と設定を CLI の omlx serve で説明している。アプリ版の初期設定・メニューバーからの起動・Admin UI での設定(待ち受け・API key・同時リクエスト数・モデル alias)に書き直し、CLI は別の手段として短くまとめる

2. 完了条件 ​

  • tsd-omlx の「oMLXのインストール」に、アプリ版の初回起動とメニューバーの初期設定(モデルの置き場を ~/.omlx/models にする、サーバーの起動、最初のモデルのダウンロード)を書く。omlx --version は CLI の shim の確認として残す。
  • 「起動とモデル alias」を、メニューバーからのサーバーの起動と、Admin UI(http://127.0.0.1:8000/admin)でのモデル alias の設定に書き直す。omlx serve による起動の手順を本筋から外す。
  • 「M3 Max 64GB向けの初期設定」の値は変えず、Admin UI のサーバーの設定とモデルの設定で入れることを明記する。
  • 「devcontainerからの接続」を、Admin UI で待ち受けを 0.0.0.0 にして API key を設定し、メニューバーからサーバーを再起動する手順に書き直す。API key の値は ~/.omlx/settings.json に保存されるため、このファイルを Git やリポジトリに置かない注意に書き換える。
  • アプリと CLI は同じ ~/.omlx/settings.json を使い、優先順位がコマンドの引数・環境変数・settings.json・既定値の順であること、アプリの起動中に omlx serve を実行するとポート 8000 が衝突することを書く。CLI による起動は、Homebrew 版や自動化のための別の手段として短くまとめる。
  • アプリの画面やメニューの正確な名前は、公開情報で確かめられたものだけを書き、確かめられないものは _TODO_ として残す。推測で画面の名前を作らない。
  • tsd-omlx-opencode の「oMLX の起動確認」など、omlx serve の起動を前提にした記述を同じ前提にそろえる。
  • 参照した公開情報の URL を本文の参照に残す(https://github.com/TomLeeLive/jundot-omlx、https://jacar.es/en/omlx-api-key-port-endpoints/)。
  • npm run lint:md・npm run lint:fm・npm run docs:build が通る。

3. 作業内容 ​

No作業担当状態メモ
1tsd-omlx の書き直しDEVdoneアプリ版の手順へ変更
2tsd-omlx-opencode のそろえDEVdone起動・API key の前提を統一
3アプリの画面の名前の確認人open_TODO_ を実機で埋める

4. 対応結果 ​

tsd-omlx と tsd-omlx-opencode を、macOS アプリの初回設定、メニューバーからの起動、Admin UI での待ち受け・API key・同時リクエスト数・モデル alias の設定を本筋とする手順へ書き直した。CLI は Homebrew 版や自動化の別手段とし、設定の優先順位とポート衝突の注意を追記した。

公開情報でメニューバー項目の正確な表示名を確認できなかったため、tsd-omlx に _TODO_ を 1 件残した。実機で表示名を確認し、同節の _TODO_ を置き換える。

5. 関連ドキュメント ​