PJR-MGNW oMLX の手順をアプリ版のメニューバーと Admin UI の操作に直す
1. 概要
tsd-omlx と tsd-omlx-opencode は、インストールはアプリ版を前提にしながら、起動と設定を CLI の omlx serve で説明している。アプリ版の初期設定・メニューバーからの起動・Admin UI での設定(待ち受け・API key・同時リクエスト数・モデル alias)に書き直し、CLI は別の手段として短くまとめる
2. 完了条件
- tsd-omlx の「oMLXのインストール」に、アプリ版の初回起動とメニューバーの初期設定(モデルの置き場を
~/.omlx/modelsにする、サーバーの起動、最初のモデルのダウンロード)を書く。omlx --versionは CLI の shim の確認として残す。 - 「起動とモデル alias」を、メニューバーからのサーバーの起動と、Admin UI(
http://127.0.0.1:8000/admin)でのモデル alias の設定に書き直す。omlx serveによる起動の手順を本筋から外す。 - 「M3 Max 64GB向けの初期設定」の値は変えず、Admin UI のサーバーの設定とモデルの設定で入れることを明記する。
- 「devcontainerからの接続」を、Admin UI で待ち受けを
0.0.0.0にして API key を設定し、メニューバーからサーバーを再起動する手順に書き直す。API key の値は~/.omlx/settings.jsonに保存されるため、このファイルを Git やリポジトリに置かない注意に書き換える。 - アプリと CLI は同じ
~/.omlx/settings.jsonを使い、優先順位がコマンドの引数・環境変数・settings.json・既定値の順であること、アプリの起動中にomlx serveを実行するとポート 8000 が衝突することを書く。CLI による起動は、Homebrew 版や自動化のための別の手段として短くまとめる。 - アプリの画面やメニューの正確な名前は、公開情報で確かめられたものだけを書き、確かめられないものは
_TODO_として残す。推測で画面の名前を作らない。 - tsd-omlx-opencode の「oMLX の起動確認」など、
omlx serveの起動を前提にした記述を同じ前提にそろえる。 - 参照した公開情報の URL を本文の参照に残す(https://github.com/TomLeeLive/jundot-omlx、https://jacar.es/en/omlx-api-key-port-endpoints/)。
npm run lint:md・npm run lint:fm・npm run docs:buildが通る。
3. 作業内容
| No | 作業 | 担当 | 状態 | メモ |
|---|---|---|---|---|
| 1 | tsd-omlx の書き直し | DEV | done | アプリ版の手順へ変更 |
| 2 | tsd-omlx-opencode のそろえ | DEV | done | 起動・API key の前提を統一 |
| 3 | アプリの画面の名前の確認 | 人 | open | _TODO_ を実機で埋める |
4. 対応結果
tsd-omlx と tsd-omlx-opencode を、macOS アプリの初回設定、メニューバーからの起動、Admin UI での待ち受け・API key・同時リクエスト数・モデル alias の設定を本筋とする手順へ書き直した。CLI は Homebrew 版や自動化の別手段とし、設定の優先順位とポート衝突の注意を追記した。
公開情報でメニューバー項目の正確な表示名を確認できなかったため、tsd-omlx に _TODO_ を 1 件残した。実機で表示名を確認し、同節の _TODO_ を置き換える。