PJR-CJQM 統合専用 actor を用意し main と develop に branch protection を設定する
1. 概要
prj-0001:pjr-ewwx-feature-branch-policy の決定を運用へ反映する。specdojo:git-branching-standard は main と project/<project-id>/develop に branch protection を求めているが、現在は未設定である。標準は「統合専用 actor を分離できない間は develop の保護を有効化しない」として猶予を認めており、本項目はその猶予を終わらせるための作業を扱う。
リポジトリ管理権限が必要なため担当は OPS(人)とし、複数人開発が具体化する時点で実施する。
2. 完了条件
- 統合専用の GitHub App または service account が作成され、
project/prj-0001/developの bypass actor に指定されている。人の管理者や承認者へ広い bypass を付与していない。 mainに branch protection が設定されている(PR 経由、承認 1 件以上、Code Owners レビュー、新規 commit 時の古い承認の無効化、未解決 conversation の解消、管理者を含む bypass・force-push・削除の禁止)。project/prj-0001/developに branch protection が設定され、統合専用 actor 以外の直接 push が禁止されている。git-branching-standardのCODEOWNERS と branch protection を設定するにある確認 4 項目を実施し、結果を本個票へ記録している。- 通常の
exec → develop統合が設定後も止まらないことを、実際の exec 実行で確認している。
3. 作業内容
| No | 作業 | 担当 | 状態 | メモ |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 統合専用 actor を作成し、リポジトリへ write 権限を付与する | OPS | open | リポジトリ管理者権限が必要 |
| 2 | exec の統合が統合専用 actor として行われるよう認証情報を設定する | OPS | open | devcontainer の認証設定に影響する |
| 3 | main と develop に branch protection を設定する | OPS | open | 標準の表に従う |
| 4 | 確認 4 項目を実施し、exec 実行で統合が止まらないことを確認する | OPS | open | 結果を対応結果へ記録する |