PJR-JR2Z tsd-ollama-opencode の接続確認の例で考える過程を止める
1. 概要
接続確認の例に reasoning_effort: none を足し、本文が返ることを期待値として書く。tsd-ollama の確認の例も同じかを確かめる
2. 入力
- 2026-10-31 に母艦の Ollama で確かめた。gemma4:e4b-mlx-light-8k と gemma4:e4b-light-8k は、tsd-ollama-opencode の接続確認の例(
max_tokens:32)では考える過程(reasoning)だけで上限に達し、finish_reasonが length で content が空になる - 同じ要求に
"reasoning_effort":"none" を足すとfinish_reasonが stop で本文が返った。"think": false では止まらなかった - executor は母艦への接続を試さない。母艦での確認はオーケストレーターが行う
3. 完了条件
tsd-ollama-opencode.mdの「接続確認」のcurlの例の要求に"reasoning_effort": "none"を足す。- 同じ節に、期待する結果(
finish_reasonがstopで、contentに短い本文が返ること)と、reasoning_effortを付けないと考える過程だけでmax_tokensに達して本文が空になりうることを書く。 tsd-ollama.mdの確認の例(/api/generateやollama runなど)も、考える過程で本文が空になりうるかを文書の記述から確かめ、OpenAI 互換の/v1/chat/completionsを使う例があれば同じく直す。/api/generateなど別の API の例は変えず、確かめた結果を本個票の対応結果に書く。- モデル名は PJR-AHXK でそろえた
gemma4:e4b-mlx-light-8kのままにする。 - 変更した文書で
npm run lint:mdとnpm run lint:fmが通る。 - 利用者に影響しない文書の直しのため、
CHANGELOG.mdは変えない。
4. 作業内容
| No | 作業 | 担当 | 状態 | メモ |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 接続確認の例に reasoning_effort を足し、期待する結果を書く | executor | done | - |
5. 対応結果
tsd-ollama-opencode.mdの「5. 接続確認」のcurl(/v1/chat/completionsの OpenAI 互換 API)の要求に"reasoning_effort": "none"を追加した。モデルはgemma4:e4b-mlx-light-8k、max_tokensは 32 のまま。- 同じ節に、期待する結果(
finish_reasonがstopで、contentに短い本文が返ること)と、reasoning_effortを付けないと考える過程だけでmax_tokensに達してcontentが空になりうることを追記した。また、"think": falseでは止められなかった旨を記載した。 tsd-ollama.mdの確認の例を確認した。本書の生成系の確認はcurl ... /api/generate(第 6 節)とollama run gemma4:e4b-mlx-light-8k ...(第 7.5 節)であり、いずれも OpenAI 互換の/v1/chat/completionsではなかった。完了条件は「OpenAI 互換の/v1/chat/completionsを使う例があれば直す。/api/generateなど別の API の例は変えずに確かめた結果を書く」としているため、tsd-ollama.mdの/api/generateとollama runの例は変更の対象外と判断し、変更していない。- モデル名は PJR-AHXK でそろえた
gemma4:e4b-mlx-light-8kのままにしている。 - 利用者に影響しない文書の直しのため、
CHANGELOG.mdは変更していない。