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frontmatter
キー値
specdojo.idprj-0001:pjr-sj0g-register-plan-index-input
specdojo.typeproject
specdojo.statusready
specdojo.rulebookspecdojo:pjr-rulebook
specdojo.part_ofprj-0001:pjr-index
specdojo.item_typeissue
specdojo.item_statusdone
specdojo.prioritymedium
specdojo.ownerDEV
specdojo.registered_at2026-10-18T02:56:23Z
specdojo.completed_at2026-10-18T06:49:30Z
specdojo.conclusionregister の plan の 2 つの雛形から一覧のパスを外し、進め方の最初を個票を読むことにして一覧は読まないと明記した。生成した plan に一覧のパスが含まれないことを単体テストで確かめた。CHANGELOG への記載は PJR-HZW3 で補う

PJR-SJ0G register の plan が大きい一覧を読ませ、一覧のパスも誤っている ​

1. 課題内容 ​

register の todo の plan(xep-register-template・xep-register-investigate-template)は、進め方の最初で登録簿の一覧の該当行を読ませ、対象項目に一覧のパスを挙げている。一覧は約 479KB あり、文脈が 64k のローカル LLM(gemma26-executor)は分けて読むうちに文脈を使い切り、何も変更せずに終わった(WJE6 の試行 wje6-local-llm)。挙げているパスも controls/project-register/pjr-index.md で、実際の生成先 generated/pjr-index.md と違う。作業に必要なのは個票だけである

2. 影響範囲 ​

観点影響
スコープxep-register-template・xep-register-investigate-template と、それを使う register の plan の生成
スケジュール急がない
コスト文脈の小さい agent が一覧を読んで文脈を使い切り、何も変更せずに終わる
品質plan が存在しないパスを挙げ、agent が探すために手順を費やす
関係者register の todo を exec で流す利用者

3. 対応方針 ​

項目内容
原因plan の雛形が、進め方の最初で一覧の該当行を読ませ、対象項目に一覧のパスを挙げている。一覧は約 479KB あり、パスも古い位置(controls/project-register/pjr-index.md)のままである
対応策plan の対象項目から一覧のパスを外し、進め方の最初を個票を読むことにする
依存事項なし
完了条件下記の完了条件を満たす

3.1. 完了条件 ​

  • xep-register-template・xep-register-investigate-template の対象項目から、一覧(pjr-index.md)のパスを外す。
  • 進め方の最初を「個票を読み、目的・完了条件・制約を把握する」にし、一覧は大きいため読まないことを明記する。
  • 「一覧と個票のステータス項目は変更しない」という指示は残す。
  • 生成した plan に一覧のパスが含まれないことを、単体テストで確かめる。
  • 作業を終える前に、npm run typecheck・npm run lint:ts・npm run test:unit を実行して通す。
  • 親の検証(lint-ts・lint-fm・lint-md・typecheck・test-unit・test-integration・validate-schema)が通る。
  • CHANGELOG に記載する場合は、未公開の版の節(## [0.4.0] - 未定)に書く。公開済みの版の節は変えない。

4. 対応結果 ​

  • 解決内容:
    • docs/ja/specdojo/exec-templates/xep-register-template.md および docs/ja/specdojo/exec-templates/xep-register-investigate-template.md の「2. 対象項目」から登録簿一覧のパス(- \登録簿`: `PJR_INDEX_PATH``)を削除しました。
    • 両テンプレートの「3. 進め方」の冒頭を個票のみを読み、一覧は大きいため読まないことを明記する記述(「1. 個票(存在する場合)を読み、目的・完了条件・制約を把握する。登録簿の一覧は大きいため読まない。」および「1. 個票(存在する場合)を読み、問い・リスク内容・判断に必要な条件を把握する。登録簿の一覧は大きいため読まない。」)に改訂しました。
    • 「登録簿(pjr-index.md)の行と個票のステータス項目は変更しない」指示は完了手順に維持しています。
    • src/exec/register.ts の generateRegisterPlan から不要になった _PJR_INDEX_PATH_ の定義を削除しました。
  • 確認結果:
    • tests/src/exec/register-plan-escape.test.ts に単体テストを追加し、生成された plan に一覧のパスが含まれないこと、および進め方の指示文言が正しく反映されていることを確認しました。
  • 再発防止策:
    • register 由来の plan テンプレートでは巨大になりうる一覧ファイルを agent の読み込み対象から外し、個票のみを作業基準とするテストケースを維持します。

5. 関連ドキュメント ​