PJR-0119 プロジェクト憲章の承認
1. 背景
prj-charter の立ち上げ認可と権限委譲を PO として承認する
プロジェクト憲章 の内容整備が完了し、正式な立ち上げ認可文書として確定させるため、PO の承認が必要になった。
2. 検討した選択肢
| 選択肢 | 内容 | 利点 | 懸念 |
|---|---|---|---|
| A | 現内容のまま承認する | 詳細計画策定と初期準備へ進められる | 予算枠・公開範囲は未決のまま残る |
| B | 未決事項の解消まで保留 | 承認時点の不確定要素が減る | 立ち上げが遅延する |
3. 決定内容
プロジェクト憲章(コミット ce44286c 時点の内容)を承認する。承認対象は、立ち上げ認可、詳細計画策定と初期準備の権限委譲である。本承認は、本格実行開始、外部公開、追加支出を承認するものではない。
4. 採択理由
- 予算枠・公開範囲などの未決事項は憲章の「認可しない範囲」に含まれており、承認を保留する理由にならないため。
- 憲章が認可対象・権限委譲・GO / Not GO 条件を監査可能な粒度で満たしていることを確認したため。
5. 影響範囲とフォローアップ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 影響範囲 | プロジェクト定義・管理文書の詳細化と、追加支出を伴わない初期準備の開始 |
| 必要な対応 | 憲章の承認章へ承認日と本記録を記載し、frontmatter の status を ready へ更新する |
| 追跡先 | プロジェクト憲章 の未決事項、GO / Not GO 判断 |