PJR-Q3F0 開発用依存の major 更新
1. 概要
TypeScript 7、vitest 5、@types/node(Node の下限に合わせ 22 系)、@vscode/vsce 4 への更新と、docs-lint の json-schema-ref-parser の上流対応の確認を行う(リリースと切り離す)
2. 完了条件
- TODO: 再開するときに記載する。再開の条件は「対応結果」の延期の理由を参照する。
3. 作業内容
| No | 作業 | 担当 | 状態 | メモ |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 周辺のパッケージの TypeScript 7 への対応を確かめる | orchestrator | done | 2026-10-16 |
| 2 | 再開の条件を満たしたら、完了条件を記入して再開する | DEV | open | - |
4. 対応結果
2026-10-16 に延期した。周辺のパッケージが TypeScript 7 に追いついておらず、lint の土台が使えなくなるため(利用者の判断)。
| パッケージ | 最新版(2026-10-16) | 対応している TypeScript |
|---|---|---|
typescript | 7.0.2(本リポジトリは 6.0.3) | - |
typescript-eslint・@typescript-eslint/parser | 8.71.2 | >=4.8.4 <6.1.0 |
@astrojs/check(specdojo-lp) | 0.9.10 | ^5.0.0 || ^6.0.0 |
vitest | 5.0.5(本リポジトリは 4.1.11) | 依存に @types/node ^22.0.0 || >=24.0.0 |
- 再開の条件:
typescript-eslintの対応範囲に TypeScript 7 が入ったとき。vitest 5 と@types/nodeは TypeScript と切り離して先に行ってもよいが、急ぐ理由はないため同じ時期にまとめる。
5. 関連ドキュメント
- TODO: 根拠・影響先・追跡先を
[[doc-id]]形式で記載する。