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frontmatter
キー値
specdojo.idprj-0001:pjr-yfbw-guide-plan-mode-vs-register
specdojo.typeproject
specdojo.statusready
specdojo.rulebookspecdojo:pjr-rulebook
specdojo.part_ofprj-0001:pjr-index
specdojo.item_typetodo
specdojo.item_statusdone
specdojo.prioritylow
specdojo.ownerDEV
specdojo.registered_at2026-10-17T14:39:31Z
specdojo.completed_at2026-10-17T23:37:47Z
specdojo.conclusionオーケストレーターの運用ガイドに「plan モードと register の使い分け」の節を加え、識別・種類・状態・実行とのつながり・承認の記録・履歴・一覧の観点の対比と、plan モードの下書きから decision と todo へ書き写す運用の流れを書いた

PJR-YFBW オーケストレーターの運用ガイドに plan モードと register の使い分けを書く ​

1. 概要 ​

Claude Code などの plan モードの plan(会話の中の下書き、既定で約 30 日で消える)と、register(ID・種類・状態の遷移・exec の plan と result への接続・decision の承認の記録)の違いと使い分けを、オーケストレーターの運用ガイドに書く。plan モードは下書きとし、残す判断は decision、作業の範囲は todo の完了条件へ書き写す流れを示す

2. 完了条件 ​

利用者との議論(2026-10-17)で、Claude Code などの plan モードの plan より register の運用の方が体系的であることを確かめた。その使い分けを、オーケストレーターの運用ガイド(docs/ja/specdojo/guides/orchestrator-operation-guide.md)に書く。

  • 「対話の進め方」の章の中か、その後に、plan モードと register の使い分けを書く節を加える。
  • plan モードの plan の性質を書く。会話の中で考えをまとめる下書きであること、既定では ~/.claude/plans/ にランダムな名前で保存され、古いものは削除されうること、plansDirectory で保存先を変えられること。他の AI のツールの plan の機能にも同じ考え方が当てはまることを一言添える。
  • register の性質を、次の観点で対比して書く(表にしてよい): 識別(PJR-XXXX の ID と Refs:)、種類(decision・todo・issue・question・risk・note など)、状態の遷移とイベント、exec の plan・result・統合の commit とのつながり、decision の決定者・決定日・承認方式の記録、リポジトリの履歴として残ること、一覧での見渡し。
  • 運用の流れを書く: plan モードの plan は下書きとして使い捨てにし、残す判断は decision の個票、作業の範囲は todo の完了条件へ書き写す。手元に残したい場合は plansDirectory を tmp/plans などの commit しない場所にする。
  • 他の文書への wikilink は [[specdojo:<id>]] の形にする。外部の URL を書く場合は Markdown のリンクにしてよい(ガイドは履歴のファイルではないため)。
  • 変えるのはガイドだけとし、CLI の動作は変えない。
  • 作業を終える前に、npm run lint:md と npm run lint:fm を実行して通す(コードを変える場合は npm run typecheck・npm run lint:ts・npm run test:unit も通す)。
  • 親の検証(lint-ts・lint-fm・lint-md・typecheck・test-unit・test-integration・validate-schema)が通る。

3. 作業内容 ​

No作業担当状態メモ
1運用ガイドに plan モードと register の使い分けの節を加えるDEVdone対比の表と運用の流れ

4. 対応結果 ​

実施内容 ​

  • docs/ja/specdojo/guides/orchestrator-operation-guide.md の「3. 対話の進め方」に「3.1. plan モードと register の使い分け」を追加。
    • plan モードの plan の性質(会話中の下書き、保存先 ~/.claude/plans/、一定期間での失効、plansDirectory 設定、他ツールへの共通性)を記述。
    • register の性質との対比表(識別・種類・状態の遷移とイベント・exec/commit との接続・意思決定の記録・履歴の永続性・一覧での見渡し)を記載。
    • 運用の流れ(下書きは使い捨て、判断は decision、作業範囲は todo の完了条件へ転記、残す場合は tmp/plans を利用)を整理。

成果物 ​

残課題 ​

  • なし

5. 関連ドキュメント ​