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frontmatter
キー値
specdojo.idprj-0001:pjr-484b-deliverable-type-declaration
specdojo.typeproject
specdojo.statusready
specdojo.rulebookspecdojo:pjr-rulebook
specdojo.part_ofprj-0001:pjr-index
specdojo.item_typetodo
specdojo.item_statusdone
specdojo.prioritymedium
specdojo.difficultyhard
specdojo.registered_at2026-10-28T10:07:40Z
specdojo.completed_at2026-10-28T11:12:03Z
specdojo.conclusiontype に requirement と glossary を足し、rulebook 107 件に deliverable_type を宣言した。Markdown の sample 50 件を宣言にそろえ、lint:fm が成果物・sample・テンプレートの type を宣言と照合する
specdojo.derived_fromPJR-RYK8

PJR-484B 成果物の type に requirement と glossary を足し、rulebook の宣言と lint で照合する ​

1. 概要 ​

schema に requirement と glossary を足し、rulebook 107 件の frontmatter に扱う成果物の type を宣言させる。Markdown の成果物・sample・テンプレートの type を宣言にそろえ、違えば lint でエラーにする

  • PJR-RYK8 の決定(1-B・2-B)に従い、type の値を足し、rulebook の宣言を正本として成果物の type を照合する。

2. 完了条件 ​

  • 成果物の frontmatter の schema の type に requirement(システム機能・非機能要件・受入基準)と glossary(用語集)がある。
  • rulebook の frontmatter の schema に、扱う成果物の type を宣言する必須のフィールドがある(名前の案は deliverable_type。変える場合は理由を記録する)。
  • rulebook 107 件すべてに宣言がある。project はプロジェクトの管理文書(prj・pm・dct・tml など)に限る。割り当ての一覧(rulebook・type・理由)を本個票の対応結果に書き、index の rulebook など迷ったものは理由と一緒に書く。
  • Markdown の成果物・sample・テンプレート(frontmatter_template)の type が宣言と一致している。
  • lint:fm など既存の検査で、Markdown の成果物・sample・テンプレートの type が rulebook の宣言と違えばエラーにし、文面に宣言された type を示す。
  • document-metadata-standard と rulebook-authoring-standard に、値の意味・宣言の書き方・検査を書く。
  • CHANGELOG の ## [Unreleased] に、移行の手順(rulebook への宣言の追加と type の書き換え)を書く。公開済みの版の節は変えない。
  • YAML の type と YAML の表示用ページは PJR-0D0T で扱うため、本項目では変えない。
  • 単体テストで、宣言の必須・type のずれのエラー・新しい値を確かめる。
  • 作業の中で npm run typecheck・npm run lint:ts・npm run lint:md・npm run lint:fm・npm run test:unit が通り、親の検証 7 件が通る。
  • 設計で決めることは executor が決め、理由を本個票の対応結果に書き、報告の handoff にも書く。

3. 作業内容 ​

No作業担当状態メモ
1schema に値と rulebook の宣言のフィールドを追加するexecutordone-
2rulebook 107 件に宣言を足し、割り当てを記録するexecutordone-
3Markdown の成果物・sample・テンプレートをそろえるexecutordone-
4lint の照合を実装するexecutordone-
5standard・CHANGELOG を更新し、テストを足すexecutordone-

4. 対応結果 ​

4.1. 実施内容 ​

  • 成果物 schema に requirement と glossary を追加した。分類の enum は成果物 schema の $defs.deliverableType に集約し、rulebook schema の必須項目 deliverable_type から参照する。template と互換用の sample は成果物側のみ許可する。
  • rulebook 107 件すべてに宣言を追加した。Markdown 対象 rulebook の本文にある成果物 type の表・記述例も宣言値へそろえた。YAML 対象 rulebook の本文・データ・表示用ページは PJR-0D0T の範囲として維持した。
  • Markdown sample 50 件の Frontmatter を宣言へ移行した。既存のプロダクト成果物・プロジェクト成果物と Markdown テンプレートの frontmatter_template は既に宣言と一致し、type の書き換えは不要だった。
  • lint:fm が使う frontmatter plugin に照合処理を追加した。schema のパスにマッチしないテンプレートにも適用する。宣言不一致は宣言された値と置き換え先を示す。宣言欠落、参照先不明、曖昧な ID もエラーにする。
  • ドキュメントメタ情報標準 と Rulebook 記述標準 に分類の意味・宣言方法・検査を追記し、CHANGELOG の Unreleased に移行手順を記載した。
  • 単体テストに宣言必須、新しい値、不一致の置き換え先、sample、テンプレートの生成物 type、rulebook: none、表示用ページ除外、ID 解決・曖昧さ・同梱 fallback・ローカル優先、recipe 除外、includes 非遡及を追加した。実行は指定された親 runner の検証に委ねる。

4.2. 設計判断と申し送り ​

  • フィールド名は提案どおり deliverable_type とした。rulebook 自身の type: rulebook と、扱う成果物の分類を区別できるためである。
  • index は内容で分類する。sf-index・bes-index・nfr-index は requirement、テスト系 index は test、構成・システム設計・技術スタックの index は architecture、運用系 index は operations。カタログやタイムラインは管理文書なので project とした。
  • prj-success-criteria-and-acceptance-criteria はプロジェクトの成功・受入の管理基準なので project とし、製品の受入基準を定義する BAC/SAC の requirement と区別した。
  • 影響調査 5 系統は仕様本文を各専門成果物へ委譲し、変更要否・影響度・対応方針を判断する管理報告なので project。トレーサビリティ 2 系統も型付き参照から派生する管理ビューなので project とした。
  • 移行全体の合意・範囲・体制を扱う MIP は project、DMD はデータの抽出・変換・検証を定義する data、COP/OTP は operations、MTP/NTP は test とした。概念クラス図 CCD は構成図ではなくデータモデルなので data。非推奨 CSTD も後継 STSD と同じ data とした。
  • 主 rulebook の宣言のみを正本とし、includes はたどらない。テンプレート自身の type: template は比較せず、frontmatter_template.specdojo の type と rulebook を比較する。recipe 等の専用種別は成果物照合から除外する。
  • 完全 ID でローカル rulebook を解決し、未導入分を同梱 rulebook から補う。同じ完全 ID はローカルを優先し、未修飾 ID は一意なときだけ許可する。宣言の欠落・参照の不明や曖昧さを黙ってスキップしない。
  • YAML データと generated/ 配下の YAML 表示用ページは本照合の対象外。表示用ページは yaml-pages の生成マーカーも確認して除外し、それ以外の生成 Markdown は照合する。PJR-0D0T では宣言に従い YAML の type と表示用ページをそろえる。BDD 等の YAML 本文に残る旧 type の記述も同項目で追従する。
  • 参照した skill の旧 docs-contents-guide は、supersedes を宣言している 成果物リファレンス に置き換えて確認した。類似 rulebook と sample は各系統の既存文書を用いた。
  • 親 runner 指定の 7 検査は sandbox 内では実行しない。実際の成否は親 runner が evidence/result へ追記する。result は reporter/runner が記入し、個票のステータスと登録簿一覧は変更していない。

4.3. 割り当て一覧(107 件) ​

以下は今回の判断の記録であり、今後の照合の正本は各 rulebook の宣言とする。

rulebooktype理由
atc-index-rulebooktest検証の方針・ケース・実施計画を定義するため。index は管理用という名前だけで project にせず、収録する成果物と同じ分類とする
atc-rulebooktest検証の方針・ケース・実施計画を定義するため
bac-rulebookrequirement機能・非機能要件、業務イベントの要求、受入条件を定義するため
bdd-rulebookdata概念モデル・データの構造や状態・保管・変換を定義するため
bds-rulebookui画面または帳票の利用者向け仕様を定義するため
bes-index-rulebookrequirement機能・非機能要件、業務イベントの要求、受入条件を定義するため。index は管理用という名前だけで project にせず、収録する成果物と同じ分類とする
bes-rulebookrequirement機能・非機能要件、業務イベントの要求、受入条件を定義するため
bps-rulebookflow業務プロセスと情報の流れを定義するため
br-rulebookrule業務の判断条件・規則を定義するため
ccd-mermaid-rulebookdata業務概念とデータの関係を表す概念モデルであり、システム構成図ではないため。includes の記法部品も主 rulebook と同じ成果物を扱う
cdfd-mermaid-rulebookflow業務プロセスと情報の流れを定義するため。includes の記法部品も主 rulebook と同じ成果物を扱う
cdfd-overview-rulebookflow業務プロセスと情報の流れを定義するため
cdfd-rulebookflow業務プロセスと情報の流れを定義するため
cdfd-uc-rulebookflow業務プロセスと情報の流れを定義するため
cdsd-rulebookdata概念モデル・データの構造や状態・保管・変換を定義するため
cld-rulebookdata概念モデル・データの構造や状態・保管・変換を定義するため
cnd-mermaid-rulebookarchitectureシステム構成・設計・技術選定を定義するため。includes の記法部品も主 rulebook と同じ成果物を扱う
cnd-rulebookarchitectureシステム構成・設計・技術選定を定義するため
cop-index-rulebookoperations運用・本番切替・引継ぎの設計や手順を定義するため。index は管理用という名前だけで project にせず、収録する成果物と同じ分類とする
cop-rulebookoperations運用・本番切替・引継ぎの設計や手順を定義するため
cpd-mermaid-rulebookarchitectureシステム構成・設計・技術選定を定義するため。includes の記法部品も主 rulebook と同じ成果物を扱う
cpd-rulebookarchitectureシステム構成・設計・技術選定を定義するため
cstd-rulebookdata非推奨文書だが後継 STSD と同じ状態モデルを扱うため
cxd-mermaid-rulebookarchitectureシステム構成・設計・技術選定を定義するため。includes の記法部品も主 rulebook と同じ成果物を扱う
cxd-rulebookarchitectureシステム構成・設計・技術選定を定義するため
dct-index-rulebookprojectプロジェクトの計画・体制・管理記録を扱うため。index は管理用という名前だけで project にせず、収録する成果物と同じ分類とする
dct-rulebookprojectプロジェクトの計画・体制・管理記録を扱うため
dec-rulebookprojectプロジェクトの計画・体制・管理記録を扱うため
dmd-index-rulebookdata移行データの抽出・変換・冪等性・検証の共通設計であり、データ仕様の索引であるため
dmd-rulebookdataデータ単位のマッピング・変換・検証を定義するため
etc-index-rulebooktest検証の方針・ケース・実施計画を定義するため。index は管理用という名前だけで project にせず、収録する成果物と同じ分類とする
etc-rulebooktest検証の方針・ケース・実施計画を定義するため
gl-rulebookglossary用語と定義の正本を管理するため
ifd-mermaid-rulebookarchitectureシステム構成・設計・技術選定を定義するため。includes の記法部品も主 rulebook と同じ成果物を扱う
ifx-api-rulebookapi方式を問わず外部 I/F の契約を定義するため
ifx-cmd-rulebookapi方式を問わず外部 I/F の契約を定義するため
ifx-file-rulebookapi方式を問わず外部 I/F の契約を定義するため
ifx-index-rulebookapi方式を問わず外部 I/F の契約を定義するため。index は管理用という名前だけで project にせず、収録する成果物と同じ分類とする
ifx-msg-rulebookapi方式を問わず外部 I/F の契約を定義するため
imp-business-rulebookproject変更要求の影響度・変更要否・対応方針を判断する管理報告であり、仕様本文は各専門成果物へ委譲するため
imp-data-rulebookproject変更要求の影響度・変更要否・対応方針を判断する管理報告であり、仕様本文は各専門成果物へ委譲するため
imp-interface-rulebookproject変更要求の影響度・変更要否・対応方針を判断する管理報告であり、仕様本文は各専門成果物へ委譲するため
imp-operations-rulebookproject変更要求の影響度・変更要否・対応方針を判断する管理報告であり、仕様本文は各専門成果物へ委譲するため
imp-test-rulebookproject変更要求の影響度・変更要否・対応方針を判断する管理報告であり、仕様本文は各専門成果物へ委譲するため
itc-index-rulebooktest検証の方針・ケース・実施計画を定義するため。index は管理用という名前だけで project にせず、収録する成果物と同じ分類とする
itc-rulebooktest検証の方針・ケース・実施計画を定義するため
mip-index-rulebookproject移行全体の範囲・体制・成功条件を合意する管理計画。実行手順は cop/otp に分離するため
mm-rulebookprojectプロジェクトの計画・体制・管理記録を扱うため
mtp-rulebooktest検証の方針・ケース・実施計画を定義するため
nfr-availability-rulebookrequirement機能・非機能要件、業務イベントの要求、受入条件を定義するため
nfr-index-rulebookrequirement機能・非機能要件、業務イベントの要求、受入条件を定義するため。index は管理用という名前だけで project にせず、収録する成果物と同じ分類とする
nfr-integrity-rulebookrequirement機能・非機能要件、業務イベントの要求、受入条件を定義するため
nfr-maintainability-rulebookrequirement機能・非機能要件、業務イベントの要求、受入条件を定義するため
nfr-operations-rulebookrequirement機能・非機能要件、業務イベントの要求、受入条件を定義するため
nfr-performance-rulebookrequirement機能・非機能要件、業務イベントの要求、受入条件を定義するため
nfr-reliability-rulebookrequirement機能・非機能要件、業務イベントの要求、受入条件を定義するため
nfr-security-safety-rulebookrequirement機能・非機能要件、業務イベントの要求、受入条件を定義するため
nfr-usability-rulebookrequirement機能・非機能要件、業務イベントの要求、受入条件を定義するため
ntp-rulebooktest検証の方針・ケース・実施計画を定義するため
opd-index-rulebookoperations運用・本番切替・引継ぎの設計や手順を定義するため。index は管理用という名前だけで project にせず、収録する成果物と同じ分類とする
opd-rulebookoperations運用・本番切替・引継ぎの設計や手順を定義するため
opr-index-rulebookoperations運用・本番切替・引継ぎの設計や手順を定義するため。index は管理用という名前だけで project にせず、収録する成果物と同じ分類とする
opr-rulebookoperations運用・本番切替・引継ぎの設計や手順を定義するため
otp-index-rulebookoperations運用・本番切替・引継ぎの設計や手順を定義するため。index は管理用という名前だけで project にせず、収録する成果物と同じ分類とする
otp-rulebookoperations運用・本番切替・引継ぎの設計や手順を定義するため
pjr-rulebookprojectプロジェクトの計画・体制・管理記録を扱うため
pm-change-request-log-rulebookprojectプロジェクトの計画・体制・管理記録を扱うため
pm-communication-plan-rulebookprojectプロジェクトの計画・体制・管理記録を扱うため
pm-issue-log-rulebookprojectプロジェクトの計画・体制・管理記録を扱うため
pm-members-rulebookprojectプロジェクトの計画・体制・管理記録を扱うため
pm-organization-rulebookprojectプロジェクトの計画・体制・管理記録を扱うため
pm-plan-rulebookprojectプロジェクトの計画・体制・管理記録を扱うため
pm-quality-management-plan-rulebookprojectプロジェクトの計画・体制・管理記録を扱うため
pm-raci-rulebookprojectプロジェクトの計画・体制・管理記録を扱うため
pm-risk-register-rulebookprojectプロジェクトの計画・体制・管理記録を扱うため
pm-roles-rulebookprojectプロジェクトの計画・体制・管理記録を扱うため
pr-rulebookprojectプロジェクトの計画・体制・管理記録を扱うため
prj-assumptions-constraints-dependencies-rulebookprojectプロジェクトの計画・体制・管理記録を扱うため
prj-charter-rulebookprojectプロジェクトの計画・体制・管理記録を扱うため
prj-comparison-of-alternatives-rulebookprojectプロジェクトの計画・体制・管理記録を扱うため
prj-issues-and-approach-rulebookprojectプロジェクトの計画・体制・管理記録を扱うため
prj-overview-rulebookprojectプロジェクトの計画・体制・管理記録を扱うため
prj-scope-rulebookprojectプロジェクトの計画・体制・管理記録を扱うため
prj-stakeholder-register-rulebookprojectプロジェクトの計画・体制・管理記録を扱うため
prj-success-criteria-and-acceptance-criteria-rulebookprojectプロジェクトの成功と受入の管理基準であり、製品の受入要件 bac/sac とは責務が異なるため
sac-rulebookrequirement機能・非機能要件、業務イベントの要求、受入条件を定義するため
sch-rulebookprojectプロジェクトの計画・体制・管理記録を扱うため
sf-index-rulebookrequirement機能・非機能要件、業務イベントの要求、受入条件を定義するため。index は管理用という名前だけで project にせず、収録する成果物と同じ分類とする
sf-rulebookrequirement機能・非機能要件、業務イベントの要求、受入条件を定義するため
sld-rulebookdata概念モデル・データの構造や状態・保管・変換を定義するため
stc-index-rulebooktest検証の方針・ケース・実施計画を定義するため。index は管理用という名前だけで project にせず、収録する成果物と同じ分類とする
stc-rulebooktest検証の方針・ケース・実施計画を定義するため
stsd-mermaid-rulebookdata概念モデル・データの構造や状態・保管・変換を定義するため。includes の記法部品も主 rulebook と同じ成果物を扱う
stsd-rulebookdata概念モデル・データの構造や状態・保管・変換を定義するため
sysd-critical-flows-rulebookarchitectureシステム構成・設計・技術選定を定義するため
sysd-cross-cutting-policy-rulebookarchitectureシステム構成・設計・技術選定を定義するため
sysd-index-rulebookarchitectureシステム構成・設計・技術選定を定義するため。index は管理用という名前だけで project にせず、収録する成果物と同じ分類とする
sysd-rulebookarchitectureシステム構成・設計・技術選定を定義するため
tml-rulebookprojectプロジェクトの計画・体制・管理記録を扱うため
trc-requirements-to-specs-rulebookproject型付き参照から派生する任意の管理ビューであり、要求本文やテスト仕様の正本ではないため
trc-requirements-to-tests-rulebookproject型付き参照から派生する任意の管理ビューであり、要求本文やテスト仕様の正本ではないため
tsd-index-rulebookarchitectureシステム構成・設計・技術選定を定義するため。index は管理用という名前だけで project にせず、収録する成果物と同じ分類とする
tsd-rulebookarchitectureシステム構成・設計・技術選定を定義するため
tsp-index-rulebooktest検証の方針・ケース・実施計画を定義するため。index は管理用という名前だけで project にせず、収録する成果物と同じ分類とする
uis-rulebookui画面または帳票の利用者向け仕様を定義するため
utc-index-rulebooktest検証の方針・ケース・実施計画を定義するため。index は管理用という名前だけで project にせず、収録する成果物と同じ分類とする
utc-rulebooktest検証の方針・ケース・実施計画を定義するため

4.4. 検証 ​

  • 変更対象 166 件を Prettier で整形し、追加した照合処理と変更した frontmatter plugin の node --check が通った。
  • hook と同じ node --import tsx tools/catalog-validate-if-configured.mjs は終了コード 0。未作成成果物に対する既存の based_on 検証警告は残るが、検証エラーはない。
  • node --import tsx src/specdojo.ts register build は終了コード 0 で登録簿の派生ビューを生成した。登録簿一覧の正本と状態項目は編集していない。
  • git diff --check はエラーなし。
  • rulebook 宣言は 107 件(project: 34、requirement: 15、glossary: 1、flow: 5、rule: 1、data: 10、ui: 2、api: 5、architecture: 13、test: 13、operations: 8)。
  • 検証結果は executor evidence と親 runner の追記を参照する。親検証の 7 件(型・TS/Markdown/Frontmatter lint・schema・単体・結合)は指定に従って親 runner が実行する。

5. 関連ドキュメント ​