成果物カタログ: operations
- project-id:
prj-0001 - ドメイン:
operations
1. 運用設計
| local-id | 成果物名 | 種別 | 根拠 | 概要 |
|---|---|---|---|---|
opd-index | 運用方針・設計 | work | - | 切替後の恒常運用を「あるべき姿」として定義し、運用品質(SLO/SLA・責任分界・統制)をSSOT化する |
opd-monitoring | 運用方針・設計(監視) | work | opd-index | 定期処理の失敗検知、rate limit監視、登録項目の期限監視など監視方針を定義する |
opd-incident-response | 運用方針・設計(障害対応) | work | opd-index, sysd-agent-settings | agent・provider障害時のエスカレーション、block/reopen判断の運用方針を定義する |
opd-access-management | 運用方針・設計(権限管理) | work | opd-index | provider認証情報・GitHub権限のアカウント管理方針を定義する |
opd-index の完了条件:
- SLO/SLA・体制・監視・変更管理・バックアップ方針が業務継続性の観点で記述されていること
- 運用方針・品質目標を承認できること
- 監視・アラート・障害対応・権限管理の技術設計が識別できること
- 運用品質(アラート検知率・復旧達成率)の検証基準が確認できること
- 運用手順・監視・問い合わせ対応の実施基盤として参照できること
opd-monitoring の完了条件:
- 個別テーマの運用方針が業務継続性の観点で記述されていること
- 個別テーマの技術設計が識別できること
- 運用手順整備の前提として参照できること
opd-incident-response の完了条件:
- 個別テーマの運用方針が業務継続性の観点で記述されていること
- 個別テーマの技術設計が識別できること
- 運用手順整備の前提として参照できること
opd-access-management の完了条件:
- 個別テーマの運用方針が業務継続性の観点で記述されていること
- 個別テーマの技術設計が識別できること
- 運用手順整備の前提として参照できること
2. 運用手順
| local-id | 成果物名 | 種別 | 根拠 | 概要 |
|---|---|---|---|---|
opr-index | 運用手順 | work | opd-index | 運用作業を再現可能な手順として定義し、誰がやっても同じ結果になる状態を作る |
opr-agent-cli-update | 運用手順(外部エージェントCLI更新) | work | opr-index, sysd-agent-settings | 外部エージェントCLI(Claude Code/Codex/opencode/GitHub Copilot)の更新手順を定義する |
opr-incident-response | 運用手順(障害対応) | work | opr-index, opd-incident-response | block解除、利用制限からの復旧対応など障害対応手順を定義する |
opr-routine-monitoring | 運用手順(定期処理監視) | work | opr-index, opd-monitoring | 定期処理の監視・失敗時対応手順を定義する |
opr-index の完了条件:
- 日次・週次・月次の定常運用手順が業務観点で記述されていること
- 運用手順の妥当性を承認できること
- 障害対応・アラート対応・バックアップ手順の技術的整合が確認できること
- 手順の網羅性・実施可能性・証跡要件が確認できること
- 誰が実施しても同じ結果になる粒度で手順が記述されていること
opr-agent-cli-update の完了条件:
- 個別手順が実施可能な粒度で記述されていること
- 手順の技術的正確性が確認できること
- 手順の完了条件・証跡要件が確認できること
opr-incident-response の完了条件:
- 個別手順が実施可能な粒度で記述されていること
- 手順の技術的正確性が確認できること
- 手順の完了条件・証跡要件が確認できること
opr-routine-monitoring の完了条件:
- 個別手順が実施可能な粒度で記述されていること
- 手順の技術的正確性が確認できること
- 手順の完了条件・証跡要件が確認できること