PJR-P3HF 生成される登録簿の一覧で Markdown の記号をエスケープしていない
1. 課題内容
register build が個票の conclusion などを一覧の表へそのまま書くため、orch:* のような * を含む値が強調記号と解釈され、lint-md(MD037)が失敗する。PJR-SAZC の結論で起き、prj-0002 の PJR-0WFV の run が親の検証で止まった。一覧の生成で Markdown の記号をエスケープするか、コードの書式にする
2. 影響範囲
| 観点 | 影響 |
|---|---|
| スコープ | TODO |
| スケジュール | TODO |
| コスト | TODO |
| 品質 | 値に * や _ を含む項目が 1 件あるだけで、両 project のすべての run の lint-md が失敗する |
| 関係者 | TODO |
3. 対応方針
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 原因 | 一覧(pjr-index.md と派生ビュー)の生成で、conclusion などの値を表のセルへそのまま書いている(PJR-SAZC の結論の orch:* で MD037 を観測) |
| 対応策 | 生成時に Markdown の記号をエスケープするか、該当部分をコードの書式にするかを executor が決め、理由を result に書く。PJR-SAZC の結論は当面の対処としてコードの書式に直した |
| 依存事項 | TODO |
| 完了条件 | *・_ などを含む値を持つ個票から生成した一覧と派生ビューで lint:md が通ることをテストで確かめる。生成物の表示が変わる場合は空のリポジトリで生成して確かめる。typecheck・lint:ts・test:unit と親の検証が通る |
4. 対応結果
TODO: 解決内容、確認結果、再発防止策を記載する。未解決の場合は - とする。
5. 関連ドキュメント
- prj-0001:pjr-sazc-orch-scripts-via-launch: 失敗の契機になった項目。
- [[prj-0002:pjr-0wfv-lp-why-register]]: 観測した run の項目。