成果物カタログ: non-functional-requirements
- project-id:
prj-0001 - ドメイン:
non-functional-requirements
| local-id | 成果物名 | 種別 | 根拠 | 概要 |
|---|---|---|---|---|
nfr-index | 非機能要件(全体構成) | work | prj-comparison-of-alternatives | 非機能要件を8カテゴリに分冊管理し、測定可能・検証可能な形で一元化する |
nfr-reliability | 非機能要件(信頼性) | work | nfr-index, prj-comparison-of-alternatives | 障害抑止と誤動作防止に関する要件を定義する(故障率・MTBF・エラー率等) |
nfr-availability | 非機能要件(可用性) | work | nfr-index, prj-comparison-of-alternatives | システム稼働の継続性に関する要件を定義する(稼働率・RTO/RPO・フェイルオーバー等) |
nfr-maintainability | 非機能要件(保守性) | work | nfr-index, prj-comparison-of-alternatives | 変更容易性と復旧容易性に関する要件を定義する(MTTR・変更リードタイム・ログ粒度等) |
nfr-integrity | 非機能要件(完全性) | work | nfr-index, prj-comparison-of-alternatives | データ正確性と改ざん防止に関する要件を定義する(整合性検証・監査証跡・トランザクション境界等) |
nfr-security-safety | 非機能要件(機密性・安全性) | work | nfr-index, prj-comparison-of-alternatives | 不正利用防止とセキュリティに関する要件を定義する(認証・認可・暗号化・アクセス制御等) |
nfr-performance | 非機能要件(性能) | work | nfr-index, prj-comparison-of-alternatives | 応答性と処理能力に関する要件を定義する(P95/P99レイテンシ・RPS・リソース効率等) |
nfr-operations | 非機能要件(運用) | work | nfr-index, prj-comparison-of-alternatives, prj-success-criteria-and-acceptance-criteria | 監視・手順・継続運用に関する要件を定義する(アラート検知率・復旧達成率・運用手順充実度等) |
nfr-usability | 非機能要件(操作性) | work | nfr-index, prj-comparison-of-alternatives | 使いやすさと誤操作防止に関する要件を定義する(タスク完了率・誤操作率・エラーメッセージ明確性等) |
nfr-index の完了条件:
- 非機能要件のカテゴリ構成と優先度が業務観点で確認できること
- 非機能要件の全体方針を承認できること
- 技術的制約・実現可能性の前提として参照できること
- 非機能テスト計画の起点として参照できること
nfr-reliability の完了条件:
- 信頼性要件が業務継続性の観点で記述されていること
- 信頼性目標値を承認できること
- 技術的実現方式(冗長化・エラーハンドリング)の制約として参照できること
- 信頼性テスト(障害テスト・エラー率検証)の基準として使えること
nfr-availability の完了条件:
- 稼働率・RTO/RPO要件が業務影響の観点で記述されていること
- 可用性目標値を承認できること
- フェイルオーバー・冗長化設計の制約として参照できること
- 可用性テスト(障害切替・復旧検証)の基準として使えること
- 監視・障害対応設計の前提として参照できること
nfr-maintainability の完了条件:
- 保守性要件が運用継続性の観点で記述されていること
- 保守性目標値を承認できること
- ログ粒度・変更設計方針の制約として参照できること
- 保守性テスト(ログ検証・変更影響テスト)の基準として使えること
nfr-integrity の完了条件:
- データ整合性要件が業務データ品質の観点で記述されていること
- 完全性目標値を承認できること
- トランザクション境界・監査ログ設計の制約として参照できること
- データ整合性テスト・監査証跡検証の基準として使えること
nfr-security-safety の完了条件:
- セキュリティ要件が業務データ保護の観点で記述されていること
- セキュリティ目標・コンプライアンス要件を承認できること
- 認証・認可・暗号化設計の制約として参照できること
- セキュリティテスト(脆弱性・侵入テスト)の基準として使えること
nfr-performance の完了条件:
- 性能要件が業務利用の観点で記述されていること
- 性能目標値を承認できること
- キャッシュ・スケーリング・DB最適化設計の制約として参照できること
- 負荷テスト・性能テストの基準として使えること
nfr-operations の完了条件:
- 運用要件が業務継続性の観点で記述されていること
- 運用目標値を承認できること
- 監視・アラート設計の制約として参照できること
- 運用テスト・障害対応訓練の基準として使えること
- 運用設計・手順整備の前提として参照できること
nfr-usability の完了条件:
- 操作性要件が業務ユーザー観点で記述されていること
- 操作性目標値を承認できること
- UI設計・エラーメッセージ設計の制約として参照できること
- ユーザビリティテストの基準として使えること
- 画面設計・操作フロー設計の前提として参照できること