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frontmatter
キー値
specdojo.idprj-0001:pjr-c50g-orchestrator-prompt-operations
specdojo.typeproject
specdojo.statusdraft
specdojo.rulebookspecdojo:pjr-rulebook
specdojo.part_ofprj-0001:pjr-index
specdojo.item_typetodo
specdojo.item_statusdone
specdojo.priorityhigh
specdojo.ownerDEV
specdojo.registered_at2026-10-20T12:03:24Z
specdojo.completed_at2026-10-20T21:29:50Z
specdojo.conclusionオーケストレーター本文に、承認の聞き方・実行の運び方・close の前の確かめ方・止まったときの対処・完了条件の書き方・agent の選び方と、--by で受け付ける名前を加え、10 か所の写しへ同期した

PJR-C50G オーケストレーターの本文に、実行の運び方・close の前の確かめ方・止まったときの対処を書く ​

1. 概要 ​

2026-10-18〜20 の運用で分かった一般的な勘どころを、配布するオーケストレーターの本文(.agents/specdojo-orchestrator.agent.md と 4 つのラッパー)に書く。実行の運び方(worktree・並行の上限・background と通知・自分に一致する pkill を避ける・dist の作り直し)、commit の作法(register の --commit を使い、統合中は普通の commit を避ける)、close の前の確かめ方(完了条件と差分の突き合わせ、agent の報告を実物で確かめる、保護された設定、runner を変えた項目の動作確認)、止まったときの対処の表、完了条件の書き方、agent は振り分けの設定に従って選ぶこと(2026-10-20、利用者が承認)

2. 完了条件 ​

  • 0.4.1 の範囲とする(2026-10-20、利用者が承認)。
  • .agents/specdojo-orchestrator.agent.md に次の節を加え、4 つのラッパー(.claude/agents/・.github/agents/・.opencode/agents/・.codex/agents/)の本文をバイト単位で同じにそろえる。配布する雛形(templates/ の orchestrator)も同じ本文にする。
    • 実行の運び方: worktree で流すこと、同時に流すのは 2〜3 件までとし理由(親検証は順に流れ、負荷で時間切れが起きる)を書くこと、run は background で流して通知を待つこと、自分自身にも一致する pkill -f・pgrep -f を避けること、統合の後に dist が古いと runner が止まること。
    • commit の作法: 記帳は register ... --commit で行う(lifecycle のロックを取る)こと、個票の本文を普通に commit するのは統合中の run がないときだけにすること、commit に失敗したら index に載ったファイルを残さないこと。
    • close の前の確かめ方: 完了条件と差分を項目ごとに突き合わせること、agent の「直した」「反映済み」という報告を実物で確かめること、保護された設定に触れていないかを確かめること、runner のコードを変えた項目は統合の後に実際の run を 1 回流すこと。
    • 止まったときの対処の表: rate limit・つながらない、親検証の失敗、負荷による時間切れ、統合での CHANGELOG の衝突、保護された設定、hook の失敗、それぞれの対処と使うオプション(--resume・--resume-from executor・--force-restart・exec handoff apply)。
    • 完了条件の書き方: 作業を終える前に流す検査、CHANGELOG は未公開の版の節に書くこと、保護された設定は案を result に書くこと、Markdown で *・_ を含む語をコードの書式にし、コードの書式の中に空白を入れないこと。
    • agent の選び方: 具体的な agent の名前は書かない。exec-defaults.yaml に振り分けの設定(PJR-5HYP、同じ 0.4.1 で加える)があればそれに従い、なければ作業の難しさに応じて proficiency(expert・normal)の executor を選ぶこと。rate limit のときは代わりの agent を指定すること。
    • 承認の聞き方: 状態やファイルを変える操作の承認を求めるときは、コマンドではなく、何をするか(例: 「todo を起票します」)、中身(起票なら種類・タイトル・優先度・担当・期限・説明の要点、close なら結論と確かめたこと)、影響(変わるファイルと commit の先)を日本語で示し、「よろしいですか?」と聞く。コマンドは既定では見せず、利用者が求めたときや、うまく動かなかったときの説明に使う。ツールが出す権限の確認は別のものであることを書く。
    • プロジェクトに運用メモがあれば読むこと(置き場所の決め方は PJR-S7JJ に合わせる)。
  • 特定の model 名や、本リポジトリだけの事情(JSEY など)は本文に書かない。
  • 本文は今の 157 行から大きく増やしすぎない。節ごとに要点を箇条書きにし、詳しい手順はガイド(specdojo:orchestrator-operation-guide など)に置いて参照する。
  • 本文とラッパーが同じであることをテストで確かめる仕組みがあれば通す。なければ本文の一致を確かめる単体テストを足す。
  • 親の検証(lint-ts・lint-fm・lint-md・typecheck・test-unit・test-integration・validate-schema)が通る。
  • CHANGELOG の ## [0.4.1] - 未定 の節に書く。公開済みの版の節は変えない。

3. 作業内容 ​

No作業担当状態メモ
1オーケストレーターの本文を改訂するDEVopen0.4.1 の範囲

4. 対応結果 ​

TODO: 完了時に、実施内容・成果物・残課題を記載する。未完了の場合は - とする。

5. 関連ドキュメント ​