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frontmatter
キー値
specdojo.idprj-0001:pjr-evae-tsd-sample-maintenance
specdojo.typeproject
specdojo.statusready
specdojo.rulebookspecdojo:pjr-rulebook
specdojo.part_ofprj-0001:pjr-index
specdojo.item_typetodo
specdojo.item_statusdone
specdojo.prioritymedium
specdojo.difficultymedium
specdojo.ownerARC
specdojo.registered_at2026-10-27T12:39:06Z
specdojo.completed_at2026-10-27T14:11:44Z
specdojo.conclusiontsd-sample を PostgreSQL / Prisma の詳細定義の完成例に作り直した
specdojo.approachsample-maintenance
specdojo.targetsspecdojo:tsd-sample

PJR-EVAE tsd-sample を新しい tsd-rulebook に合わせて見直す ​

1. 概要 ​

tsd-sample は技術の一覧を並べる初期の作りのままで、見直した tsd-rulebook の技術領域ごとの詳細定義(構成、採用設定、導入、動作確認、継続利用)と合っていない。rulebook に沿った完成例に作り直す。

2. 完了条件 ​

  1. docs/ja/specdojo/samples/tsd-sample.md を、specdojo:tsd-rulebook の必須の本文要件(概要・位置づけ、対象環境・前提条件、採用技術・設定、動作確認、制約・トラブルシュート)を満たす完成例に作り直す。条件付きの本文要件は、題材に必要なものだけを含める。
  2. 題材は、PJR-9SXH で specdojo:tsd-index-sample が tsd-sample の題材に決めた技術領域とする。
  3. frontmatter の type を、prj-0001:pjr-xsm8-sample-maintenance-target-kind の原則に従い rulebook の推奨値 architecture に直す。part_of に specdojo:tsd-index-sample を入れる。id は変えない。
  4. rulebook の記述ガイドに沿い、採用値・推奨値・未決事項を区別する。採用設定の表に反映・確認方法を含め、動作確認の表(確認対象・実行場所・期待結果・失敗時の確認先)を設ける。秘密値は記載せず、プレースホルダーで示す。
  5. specdojo:sample-authoring-standard に従う。tsd-index-sample.md は変更しない。食い違いを見つけた場合は、本個票の対応結果と pipeline の報告の handoff に書く。
  6. npm run lint:md・npm run lint:fm と、親の検証が通る。
  7. CHANGELOG.md の未公開の版の節に変更を書く。公開済みの版の節は変えない。

3. 作業内容 ​

No作業担当状態メモ
1tsd-index-sample で決めた題材と rulebook の要件を確かめるARCdone題材(PostgreSQL / Prisma による DB 基盤)と tsd-rulebook の本文・表要件を確認
2tsd-sample を完成例として書き直すARCdone駄菓子屋きぬや販売管理システムの文脈に沿い、必須章および条件付き章を備えた完成例に再構成
3検査を流し、対応結果を記録するARCdonelint:md、lint:fm、format チェック等の通過を確認

4. 対応結果 ​

docs/ja/specdojo/samples/tsd-sample.md を、見直した tsd-rulebook.md および sample-authoring-standard.md に適合するよう全面改訂した。

  • 題材の適合と構成の刷新(完了条件 1, 2):
    • PJR-9SXH(tsd-index-sample)で決定された題材「データベース詳細定義(PostgreSQL 16.x / Prisma 5.x)」に基づき、駄菓子屋きぬや販売管理システムの文脈(販売履歴・在庫データ・つけ残高の永続化)に適合した完成例に再構成した。
    • tsd-rulebook.md の本文要件(概要・位置づけ、対象環境・前提条件、全体構成・接続経路、採用技術・設定、導入・初期設定、動作確認・切り分け、継続利用と運用・バックアップ、制約・トラブルシュート、未解決事項と解決経路)を網羅した。
  • Frontmatter の整合(完了条件 3):
    • type を PJR-XSM8 の原則に従い rulebook 推奨値の architecture に設定し、part_of に specdojo:tsd-index-sample を指定した(id は specdojo:tsd-sample を維持)。
  • 採用値・推奨値・未決事項と表要件(完了条件 4):
    • 採用値(PostgreSQL 16.x, Prisma 5.x, UTF8, Asia/Tokyo 等)、推奨値(connection_limit, shared_buffers 等)、未決事項(_UNDECIDED_: 一時的なメモリ拡張ポリシー)を明確に区分した。
    • 採用設定一覧表に「反映・確認方法」を含め、動作確認一覧表に「確認対象」「実行場所・方法」「期待結果」「失敗時の確認先」を整備した。
    • 接続文字列は秘密値を記載せず、プレースホルダー形式(<DEV_USER>, <DEV_PASSWORD> 等)で記述した。
  • 標準準拠と関連文書整合(完了条件 5):
    • sample-authoring-standard.md に準拠し、登場人物名を排除して役割名(店主代表、開発担当、運用アドバイザー等)および Role code(ARC, PO, DEV, OPS)で表記した。
    • tsd-index-sample.md との食い違いはなく、変更は行っていない。
  • CHANGELOG への記録(完了条件 7):
    • CHANGELOG.md の ## [Unreleased] の「変更」節に改訂内容を記録した。

5. 関連ドキュメント ​