成果物カタログ: system-design
- project-id:
prj-0001 - ドメイン:
system-design
1. 全体構成・重要フロー・横断ルール
| local-id | 成果物名 | 種別 | 根拠 | 概要 |
|---|---|---|---|---|
sysd-index | システム設計(全体構成・リンク集) | work | - | システム設計のSSOT(OpenAPI・AsyncAPI・migrationファイル・agent実行構成等)への導線を1箇所に集約する |
sysd-critical-flows | システム設計(重要フロー) | work | sysd-index, cdfd-task-execution, cdfd-register-lifecycle, cdfd-multi-project | 事故や仕様誤解の原因になりやすい重要フローのみを可視化する(最大5フロー) |
sysd-cross-cutting-policy | システム設計(横断ルール) | work | sysd-index | 実装全体に影響する共通ルール(エラー・タイムアウト・冪等・トレーシング・設定上書き階層・モジュール境界等)をSSOT化する |
sysd-index の完了条件:
- 設計情報の参照先(API定義・DBスキーマ・設定スキーマ)へのリンクが揃っていること
- 設計のSSOT所在が確認できること
- テスト設計に必要な設計SSOTへのリンクが確認できること
- 運用・監視設定の参照先が確認できること
sysd-critical-flows の完了条件:
- 重要フローの選定理由と業務影響が確認できること
- 重要フローの内容を承認できること
- フローの境界・永続化点・再実行性・失敗時挙動が定義されていること
- 重要フローのテストシナリオ設計に活用できること
- フロー実装の共通理解として参照できること
sysd-cross-cutting-policy の完了条件:
- 横断ルールが実装上の制約として確認できること
- エラー処理・冪等・タイムアウト・ログ方針が記述されていること
- 横断ルールのテスト・検証方針が確認できること
- 監視・トレーシング・セキュリティの運用観点が確認できること
2. 個別設計トピック(sysd-<term>)
| local-id | 成果物名 | 種別 | 根拠 | 概要 |
|---|---|---|---|---|
sysd-agent-settings | システム設計(エージェント実行・共通設計) | work | sysd-cross-cutting-policy | SpecDojo CLIと外部エージェントCLIを組み合わせたマルチエージェント実行の全体像と、provider別詳細設計への導線を示す |
sysd-claude-agent-settings | システム設計(Claude Codeエージェント設定) | work | sysd-agent-settings | Claude Code固有の認証・モデル選択・エージェント定義・起動コマンド解決を定義する |
sysd-codex-agent-settings | システム設計(Codexエージェント設定) | work | sysd-agent-settings | Codex固有の認証・モデル選択・エージェント定義・起動コマンド解決を定義する |
sysd-opencode-agent-settings | システム設計(opencodeエージェント設定) | work | sysd-agent-settings, tsd-ollama-opencode | opencode(Ollama等ローカルLLM含む)固有の認証・モデル選択・エージェント定義・起動コマンド解決を定義する |
sysd-github-copilot-agent-settings | システム設計(GitHub Copilotエージェント設定) | work | sysd-agent-settings | GitHub Copilot固有の認証・モデル選択・エージェント定義・起動コマンド解決を定義する |
sysd-antigravity-agent-settings | システム設計(Antigravity CLIエージェント設定) | work | sysd-agent-settings | Antigravity CLI固有の認証・モデル選択・指示読込・起動コマンド解決を定義する |
sysd-orchestrator-agent-settings | システム設計(対話型オーケストレーターエージェント設定) | work | sysd-agent-settings | 人との対話からSpecDojoコマンドを提案し、承認後に実行するオーケストレーターの責務・権限・起動構成を定義する |
sysd-job-execution | システム設計(Job実行設計) | work | - | 同じ作業定義から実行単位を繰り返し生成するJob実行モデル(Job Definition/Job Run)を定義する |
sysd-agent-settings の完了条件:
- 設計トピックの採用理由・制約が業務要件と整合していること
- 設計方針を承認できること
- 技術的制約・依存関係が識別できること
- テスト設計・検証観点の参照として使えること
- 実装の基礎として参照できること
sysd-claude-agent-settings の完了条件:
- 設計トピックの採用理由・制約が業務要件と整合していること
- 設計方針を承認できること
- 技術的制約・依存関係が識別できること
- テスト設計・検証観点の参照として使えること
- 実装の基礎として参照できること
sysd-codex-agent-settings の完了条件:
- 設計トピックの採用理由・制約が業務要件と整合していること
- 設計方針を承認できること
- 技術的制約・依存関係が識別できること
- テスト設計・検証観点の参照として使えること
- 実装の基礎として参照できること
sysd-opencode-agent-settings の完了条件:
- 設計トピックの採用理由・制約が業務要件と整合していること
- 設計方針を承認できること
- 技術的制約・依存関係が識別できること
- テスト設計・検証観点の参照として使えること
- 実装の基礎として参照できること
sysd-github-copilot-agent-settings の完了条件:
- 設計トピックの採用理由・制約が業務要件と整合していること
- 設計方針を承認できること
- 技術的制約・依存関係が識別できること
- テスト設計・検証観点の参照として使えること
- 実装の基礎として参照できること
sysd-antigravity-agent-settings の完了条件:
- 設計トピックの採用理由・制約が業務要件と整合していること
- 設計方針を承認できること
- 技術的制約・依存関係が識別できること
- テスト設計・検証観点の参照として使えること
- 実装の基礎として参照できること
sysd-orchestrator-agent-settings の完了条件:
- 設計トピックの採用理由・制約が業務要件と整合していること
- 設計方針を承認できること
- 技術的制約・依存関係が識別できること
- テスト設計・検証観点の参照として使えること
- 実装の基礎として参照できること
sysd-job-execution の完了条件:
- 設計トピックの採用理由・制約が業務要件と整合していること
- 設計方針を承認できること
- 技術的制約・依存関係が識別できること
- テスト設計・検証観点の参照として使えること
- 実装の基礎として参照できること