PJR-5W8C RegisterとGitHub Issues/Projectsの連携を実装する
1. 概要
GitHub Issues/Projects を任意の共同作業UIとして利用できる連携境界を設け、Gitのみで完結する運用とGitHubを利用する運用の双方を選択できるようにする。none、一方向のpublish/import、参照のみのlinked などの候補を評価し、方式・正本側・ID対応・同期失敗・競合・認証情報の境界を定める。方式の採用は decision として起票し承認を得る。外部ツール連携の共通契約とGitHub固有処理を分離し、将来 GitLab や Jira などのアダプターを追加するときに Register 本体の状態遷移・履歴モデルを変更しなくてよい境界にする。GitHub 以外のアダプターの実装・接続試験・運用文書は本項目の対象外とし、必要になった時点で別途起票する。同期対象が Register event となるため PJR-TPY9 の完了を前提とする。
2. 完了条件
- TODO: 完了と判断できる具体的な条件を記載する。
3. 作業内容
| No | 作業 | 担当 | 状態 | メモ |
|---|---|---|---|---|
| 1 | TODO | TODO | open | - |
4. 対応結果
TODO: 完了時に、実施内容・成果物・残課題を記載する。未完了の場合は - とする。
5. 関連ドキュメント
- 前提となる第1段: PJR-TPY9 Register履歴をGitコミット粒度から分離する
- 第2段: PJR-T7ZQ Registerの状態遷移に対するcommit policyを選定する
- Register の運用: Register運用ガイド
完了条件と作業内容は、PJR-TPY9 の設計結果を踏まえて着手時に具体化する。方式の採用は decision として起票し承認を得る。