PJR-87XS repos の設定から VS Code のマルチルートワークスペースを作れるようにする
1. 概要
別リポジトリ構成では、プロジェクトリポジトリとプロダクトリポジトリを VS Code で同時に開く必要がある。repos の宣言から <project-id>.code-workspace を作る機能(config scaffold など)を加え、利用者が手で書かなくて済むようにする
2. 完了条件
reposを宣言した project について、<project-id>.code-workspaceをプロジェクトリポジトリのルートに作れる。foldersには、プロジェクトリポジトリ(.)と、宣言した各リポジトリ(repos[].path)を宣言順に並べる。nameにはディレクトリ名とrepos[].nameを使う。- パスはファイルからの相対で書き、どの worktree から開いても、その worktree と隣のプロダクトリポジトリが開く。
- 既存のファイルは上書きしない(上書きは明示の指定がある場合だけとする)。
- UNDECIDED: 作るコマンド(
config scaffoldの対象に加えるか、別のサブコマンドにするか)と、reposを持たない project での扱いは、設計時に決める。 - prj-0002 で手で作った
prj-0002.code-workspaceと同じ内容が作られることを確認している。 - specdojo:command-reference と、別リポジトリ構成を説明する文書に、作り方が書かれている。
- 単体テストで、
reposの宣言から作られる内容と、既存ファイルを上書きしないことを確認している。 _UNDECIDED_の点は、設計の段階で executor が決め、決めた内容と理由を result と個票の対応結果に書く。決めた内容は既存の動きを変えない(指定しない利用者の動きは今のまま)ものにする。- 作業を終える前に、
npm run typecheck・npm run lint:ts・npm run test:unitを実行して通す。 - 親の検証(lint-ts・lint-fm・lint-md・typecheck・test-unit・test-integration・validate-schema)が通る。
- CHANGELOG の
## [0.4.1] - 未定の節に書く。公開済みの版の節は変えない(2026-10-20、利用者の承認で 0.4.1 の範囲に加えた)。
3. 作業内容
| No | 作業 | 担当 | 状態 | メモ |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 作るコマンドと内容を設計する | DEV | open | - |
| 2 | 実装し、テストと文書を更新する | DEV | open | - |
4. 対応結果
TODO: 完了時に、実施内容・成果物・残課題を記載する。未完了の場合は - とする。
5. 関連ドキュメント
- specdojo:specdojo-config-reference:
reposの宣言。 - 前例: prj-0002 の
prj-0002.code-workspace(foldersに.と../specdojo-lp)。